【サンムーン】固定孵化で色違いヒンバスが出るまで粘る戦い

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皆さま、こんばんはにちは。←昼も夜も使えるから便利





大体2〜3ヶ月前くらいだったと思うんですけど、

前回ポケモンサンムーンにて国際孵化で色違いヨーギラスを出したろう!

ってことで約500個近い卵を孵化させ、やっと誕生した色違いヨーギラス。





あー、あの頃はブログを始める前からやってたなぁ。。

ちょうどFF15もプレイしてたわ。

その時の状況を鮮明に覚えているくらいにキツイ作業だったんだ、国際孵化はwww





その時に俺は思ったんだよ。

もう色違い孵化とか一生やらねぇ

ってwwwwww

でも人間とは不思議な生き物だ。

一度お目当てのポケモンの色違いをゲットしてしまうと、

「あのポケモンの色違いも欲しい、、、」

ってなっちゃう。





で、その次に「好きなポケモンは全部色違いで、、、」ってなっちゃうww

もう頭がおかしくなってるのよ、きっとね。





そして色違いのヨーギラスが産まれてから、すぐに色違いヒトカゲを孵化させる作業を始める。

多分2月中旬あたりだね。





俺は毎日毎日孵化を繰り返したさ。。。

そしてそれを続けてちょうど2ヶ月。

「もう無理だと悟ったwww」

孵化数が1500を超えた辺りから脳が限界に達したんでしょうね。





急にやる気の糸が切れまして、

2ヶ月という時間をドブに放り込みましたwwwwww





1500ですからね?!

たまご1500個!!!!!









しかしそれから1週間後、、、





ツイッターでさ、、

色違いのミロカロスの画像を乗せてる知り合いがいてさ、、





「うわーーーーーーーーー!」





ってwww





実は俺、

ミロカロスをサファイア時代から一切欠かさずに使ってきたのだ。





バンギラスやリザードンと共にずっとポケモンの歴史を歩んできたのである。

(最近全然使ってなかったけど。。。)

使えるとか使えないとか関係ないのよ!

あのフォルムが堪らんのだ。





で、話は戻るけど、

そのミロカロスの色違いがすっっっごく良い色してて、

神秘的で神々しかったんだ。





そりゃあ欲しくなりますわなwww





そこで俺は決めたんだ。









色違いのヒンバスを必ずゲットしてやる!

とね。





で、その知り合いに色々聞いたんですよ。

「どんな方法が良いの?」

とかそりゃもうえらいほどにしつこくねwww





ほんならその方は固定孵化というものを使って良く色違いを孵化させてるみたい。

なんだかこの固定孵化ってのは、

通常の国際孵化よりも多少効率が良くなるやり方らしいんですわ。





こりゃいいこと聞いた!

と思って色々とググったんですよ。









で、やり方を今ザックリと説明すると、、、。









①ひたすら国際孵化をしてコイキングを産ませる。




②30匹ずつくらい産ませて色違いが出なければそのままレポートして全て逃がす。




③色違いが産まれたら前のレポートから何番目のたまごから色違いが産まれたかを覚える。




④レポートせずにリセット。




⑤色違いが産まれる順番の1個前の卵を受け取った時点で、育て屋に預けているコイキングを引き取る。




⑥欲しい色違いポケモンの親を預けてたまごを産ませる。





この方法を使うとお目当ての色違いポケモンが産まれてくるらしい!!





どうやら色違いの出るタイミングというのは、

あらかじめ前の段階で決定しているらしく、

例えばたまごをあと90個産ませれば色違いが出る

ってな感じになっているみたい。

だからポケモンを代えても問題なく色違いが出てくるみたい。





で、なんでわざわざこんなやり方をするかと言うと。。





コイキングは孵化歩数が全てのポケモンの中で一番少なくて済むポケモンらしい。





他のポケモンは軒並み2500〜10000歩(ほのおのからだ無し)で孵化するのに対し、

コイキングの場合は1200歩程度で産まれてくる模様。





だからほのおのからだの効果と併せて実質600歩程度で孵化するということ。

孵化に掛かる時間を減らすことで効率がアップするということだ。





それがもし本当なら、、





俺はヨーギラスのたまごを500個孵化させました。

ヨーギラスは孵化するまでに5120歩必要になるので、

5個まとめて孵化となると500個で最低でもトータルで256万歩歩いたことになる。





しかしコイキングのたまごを500個産ませようとなると30万歩で済むということに。。





250万歩もあれば、コイキングのたまごを約4000個も産ませることができるという計算にwwwwww

(計算違ってたらソーリー)





これは逆に萎えたねww

ヨーギラスの孵化の時にこの方法を使っていれば。。。

ってなりましたからね。





ヨーギラスに掛けた256万歩はなんだったのか、って話になります、、、www





これだったら挫けずに行けるかもしれん!!!!

と思ったんですよww





そして始まったのだ。





俺の長い長い孵化生活が、、、。

(俺自身が孵化したみたいになってる)



















まずGTSを用いて海外産のポケモン達を集めます。









①海外産コイキング × 国産コイキングの組み合わせで色違いコイキングを孵化させる。




②海外産ヒンバス × 国産ヒンバス(引き継がせたい性格やボール)で色違いヒンバスを孵化させる。





俺の場合こうして孵化を行う必要があるみたいだ。















とりあえず当面はコイキングをひたすら孵化させる作業。













ボックスと手持ちでコイキングが30匹近くになっても色違いが出なければ全部を逃してレポート。















で、ここで注意しなければならないのが外にいる妹が持つたまごだ。

これを持たせたままにしてレポートをしてしまうとえらいことになるかもしれないww

このたまごがもし色違いになるたまごだったら、

色違いコイキングで確定させたままレポートしてしまうことになるので、

もうリセットが効かないのである。





で、受け取り拒否はしても問題はないみたいです。

たまごの受け取るor拒否をした後に産まれるたまごで色違いかどうかが固定される模様。





ボックスをリセットする場面の時は、

妹がたまごを持っていない状態にした方がいいかも。

色違いなのかどうかを確認してからレポートorリセットをした方がいい。





・色違いが出たらリセット

・色違いが出なかったらボックスを空にしてレポート





これを徹底しなければならないのでややこしいwww























そして孵化数は650に到達したが、未だに色違いコンキングは産まれてこない。





つかな、、

これコイキングで良かったわ。。

もう500を超えた時点でコイキングに対して脳的拒絶反応がwww

こいつを見る度にイライラするようになってくるのだ。





このままだと確実にコイキングが嫌いになるww

そのままヒンバスでやってたら、ミロカロスなんて使いたくねぇ、

ってなってたかもしれない。





かと言ってコイキングを嫌いになるってのも困り者だ。。

俺はコイキングが大好きなのだwww









しかし、、









1000(1069)を超えても色違いのコイキングが産まれることは無かった、、、。





そして





1100、、、、





1200、、、、





1300、、、、





これは死んでしまうかもしれないって思いましたねwwwwww





まず19時半くらいからブログ用にゲームを付けて、

ゲームをしながらブログを書く。

それを22時くらいまでに切り上げ、

日をまたいで2時くらいまでひたすらに孵化作業。

一回も休まずに4時間ぶっ続けでwww

俺はこれを5日間続けた。。。





そして遂に、、、











お、、お、、

黄金に輝くコイキングがぁ!!!!!!!!

ま、、眩しい!!!

今まで羅漢仁王像のようだった俺の顔からは笑みが溢れて溢れて。。。

就寝の準備が整った布団の上で一人ニヤつく姿は誰にも見せられやしないだろう。





しかし本番はここから。

俺が欲しいのは色違いのヒンバスだ。

※ここでセーブをしてしまうと全てが水の泡でございます。











ボックスへ行き、

前のセーブから何個目で色違いが出たかを確認。

俺のコイキングは26匹目で色違いが出たということになります。

これをしっかりと記憶しておいて!

要するにどのポケモンであっても26番目で色違いが産まれるということです。





この状態でセーブをせずにリセットします!!

くっそ怖いけどやってみるしかねぇ!!









電源を入れ直し、コイキングのたまごを25個受け取ります。

孵化はさせなくてもOK!

とりあえずひたすらたまごを受け取ろう。















そして25個のたまごの孵化完了!

この状態になったら26個のたまごが出来てしまう前に、

預けていたコイキングをソッコーで預かる。

この時点で26個目が産まれてしまっていたらレポートせずにリセット。





産まれていなければ両親を預かった状態でレポートしちゃってOK。















そして海外産ヒンバスと国産ヒンバスを預けて26個目のたまごを産ませて孵化させます。





この時、国産のポケモンは性格・ボールを子供に引き継がせたいものにし、

かわらずのいしを持たせる。









それでどうなるのか、、















色違いのヒンバスになってるんですねぇぇぇぇ!!!

やったぜ!!!

遂に色違いのヒンバスをゲットしましたよ。。やばい、目からハイドロポンプが出そうだ。。





で、実はヒンバス同士だと(メタモンを使わない場合)って、

両親のボールをどちらも理想のものにしておかないと遺伝の確率が50%になってしまうので、

片親を海外産メタモンにするか、

同じボールに入れた親同士にしたほうがいい。





で、注意点がいくつかあるらしくて、、





・コイキングの親にあかいいとを持たせていた場合は、ヒンバスの親にもあかいいとを持たせなければならない。




・もし性別不明や片方の性別しか無いポケモンを孵化させる場合は、色たまごを一度拒否してから受け取らないとダメみたい。





とりあえず固定孵化のやり方は他の方のブログなどを参照されたほうがいいと思います。





複雑すぎて、理解はできても説明が難しいwww





固定孵化をすると回数制限はあるけど性別や特性などの厳選も可能みたいです!



















そして孵化させたヒンバスですが、、

しっかりと性格とボールが遺伝されています!

ちゃっかりミラーコートもねw





ボールはムーンボールっすね。

超レアボールっすよ!

GTSで送られてきたヒンバスがたまたまムーンボールを持ってましたww

ですのでそのまま遺伝させちゃいましたわ。















そして個体値。

VがHP、攻撃、防御、特攻で4V!

別に個体値なんてもんはなんだって良いんですよー!

王冠があるんだからな!

欲を言えばメスが良かったんだが。。。





ミロカロスの色違いの姿は次回の記事に

公開しましょう。

もう疲れたwww





一つ言わせていただきますが、

色違い厳選はもう二度としねぇ!www





ちなみに今回孵化させた卵の数はなんと1457個!

ヒトカゲの時と計算すると

約2100個です!




正直言って、俺も含め色違いが出るまで粘る奴らはおバカさんです!




間違いない!

「俺ってバカだ、、、」

って何回も思いましたからね。。





でもとりあえず産まれて良かった!

こいつは大切に育てよう。。





ニックネームはどうしようかなぁ。