【パワプロ2018】再現選手 – 1980 マイク・シュミット

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プロフィール

経歴

  • フィラデルフィア・フィリーズ(1972 – 1989)

タイトル・表彰・記録

  • 本塁打王:8回
  • 打点王:4回
  • MVP:3回
  • ゴールドグラブ賞:10回
  • シルバースラッガー賞:6回
  • ルー・ゲーリック賞:1回
  • オールスターゲーム出場:12回

選手の特徴


三塁手として歴代最多の通算548本塁打を誇る70〜80年代を代表するスーパースター。

"史上最高の三塁手"と称され、歴代オールスターの選出には必ずと言っていいほど名前が挙がる。

本塁打王8回の獲得は、メジャーリーグ史上歴代2位であり、ナ・リーグでは歴代1位。
また打点王4回の獲得も歴代4位という規格外の選手だったと言える。

また、1976年には1試合4本塁打という記録を残している。


守備面でも超一流だったことが有名で、通算10回のゴールドグラブ賞に輝いている。
これは三塁手としては歴代2位。
しかし調べたところ、失策数はめちゃくちゃ多い。

一方で打率と三振はあまり良くなく、打率は3割を超えたシーズンが1度きりで、通算三振数は1883。
これはメジャー歴代10位。

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選手能力

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再現年:1980年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:150
  • 打率:.286
  • 安打:157
  • 二塁打:25
  • 三塁打:8
  • 本塁打:48
  • 打点:121
  • 盗塁:12
  • 盗塁死:5
  • 犠飛:13
  • 四球:89
  • 敬遠:10
  • 三振:119
  • 併殺:6
  • 守備率:.946
  • 失策:27
  • 対左打率:.327
  • 満塁時打率:.583
  • 得点圏打率:.265くらい

補足

今回は本塁打と打点でキャリアハイの成績を残した1980年を再現してみました。

肩力に関しては指標のデータがあまり残っておらず、これは海外記事や動画などで判断。
失策数がめちゃくちゃ多いから、送球面などはそこまで良くなかった可能性がある。

守備力は若干盛り気味な気もするけど、10度のゴールドグラブ賞に輝いてるし…
いや、それでも高すぎる気がするwww

守備率を見ても、本来ならB〜Aくらいが妥当だと思う。

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パワナンバー

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