経歴
  • ボストン・レッドソックス(1969, 1971 - 1980)
  • シカゴ・ホワイトソックス(1981 - 1993)
タイトル・表彰・記録
  • 新人王
  • ゴールドグラブ賞:1回
  • シルバースラッガー賞:3回
  • オールスターゲーム出場:11回
  • サイクルヒット:1回

捕手としてア・リーグ最多の出場試合数を誇るレッドソックス・ホワイトソックスの名選手。

1969年にメジャーデビューを果たし、1972年にはレッドソックスの正捕手として131試合に出場。
打率.293、22本塁打、61打点をマークして新人王とゴールドグラブ賞を受賞。

1977年にはキャリアハイとなる打率.315、26本塁打、102打点をマークするが、シルバースラッガー賞の受賞には至らず。

1993年に現役引退し、24年にも及ぶプロ野球生活にピリオドを打った。
最終的に通算2499試合に出場した。

1996年にホワイトソックス時代の背番号72が球団の永久欠番に指定される。

2000年には得票率79.6%で野球殿堂入りを果たす。

2001年にはレッドソックス時代の背番号27が永久欠番に指定された。



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再現年:1977年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:152
  • 打率:.315
  • 安打:169
  • 二塁打:26
  • 三塁打:3
  • 本塁打:26
  • 打点:102
  • 盗塁:7
  • 盗塁死:6
  • 四球:75
  • 三振:85
  • 守備率:.987
  • 捕逸:4
今回はキャリアハイの打撃成績を残した1977年をベースに作成。

かなり昔の選手なので、得点圏打率や盗塁阻止率のデータが得られず。
ただ、左投手に弱かったという記事を発見したので『対左投手F』にしてみたけど果たしてどうなのか…

ゴールドグラブ賞を一度だけ獲得しているが、捕手としての評価は良くもなく悪くもなくって感じだったみたいだ。

今回も打撃能力はそこそこ盛っております。

『広角打法』なのか『プルヒッター』なのかは正直分からんので何も付けていない。

捕手としてはア・リーグ最多の出場試合数2226を記録しているが、ケガに強かったわけではなく、むしろ弱かった部類。
よって『ケガしにくさ』は動かさず。


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