プロフィール

経歴

  • シンシナティ・レッズ(1967 - 1983)

タイトル・表彰・記録

  • MVP:2回
  • 新人王
  • 本塁打王:2回
  • 打点王:3回
  • ゴールドグラブ賞:10回
  • ハッチ賞:1回
  • ワールドシリーズMVP
  • オールスターゲーム出場:14回

選手の特徴


レッズ歴代最強の捕手として名高く、捕手としては歴代2位となる通算本塁打389を誇る名捕手。
また捕手として唯一の本塁打王経験者でもある。

1965年にレッズに入団し、デビュー2年目の1968年には新人王を獲得。

1970年には45本塁打、1972年には40本塁打を放ち、捕手として史上初かつ唯一となる本塁打王を獲得。
また打点王にも三度輝いている。

捕手としての評価も非常に高く、1968年から10年連続でゴールドグラブ賞を獲得するほど。
それもあり、レッズだけでなくMLB史上最高の捕手として評価されている。

ベンチが在籍した頃のレッズは黄金期で、メジャー通算安打記録保持者であるピート・ローズ、そして史上最高の二塁手として有名なジョー・モーガンなども所属していた。
また現役生活をレッズのみで過ごしたフランチャイズプレイヤーでもある。

1983年に現役を引退し、同年にレッズのみで永久欠番に指定される。
1989年には得票率96.42%で野球殿堂入りを果たした。

選手能力

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再現年:1970年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:158(一塁手:12、三塁手:1、外野手:24)
  • 打率:.293
  • 安打:177
  • 二塁打:35
  • 三塁打:4
  • 本塁打:45
  • 打点:148
  • 盗塁:5
  • 盗塁死:2
  • 犠飛:11
  • 四球:54
  • 敬遠:9
  • 三振:102
  • 併殺:12
  • 捕手守備率:986
  • 捕逸:12
  • 失策:12

補足

今回は本塁打王と打点王の二冠に輝いた1970年をベースにしております。

かなり古い選手なので、得点圏打率などの細かいデータは得られず…。

打撃能力は今回も盛っております。

この年は捕手としてレッズをリーグ優勝・ワールドシリーズ準優勝に導いているため『キャッチャーB』。

10年連続ゴールドグラブ賞ということで『守備職人』。

エラー』は付けようかどうか迷ったんだけど、失策12はやはり多いということで付けさせていただきました。

捕逸も結構多いので、捕球をEにしております。

通算で考えるなら『併殺』は必須になってくるかな。

パワナンバー

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