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経歴
  • ロサンゼルス・ドジャース(1992 - 1998)
  • フロリダ・マーリンズ(1998)
  • ニューヨーク・メッツ(1998 - 2005)
  • サンディエゴ・パドレス(2006)
  • オークランド・アスレチックス(2007)
タイトル・表彰・記録
  • 新人王
  • シルバースラッガー賞:10回
  • オールスターゲームMVP:1回
  • オールスターゲーム出場:12回
  • 2006ワールドベースボールクラシック:イタリア代表

捕手として通算最多本塁打記録を保持しており、1993年から10年連続でシルバースラッガー賞を獲得した化け物。

2016年には得票率83%で野球殿堂入りを果たした。
捕手として10年連続シルバースラッガー賞という記録は二度と破られないだろう…。

シーズン30本塁打以上を9度記録した強打者で、特筆すべき点は打率も安定した成績を残すことで知られる。
なんとメジャー通算16年での通算打率は驚異の.308。
シーズン打率3割以上も9度記録しており、シーズン200安打も記録したこともある。

1995年は打率.346、96年は.336、97年は.362と物凄い成績を残しているが、無冠の帝王という凄まじさ。
メジャーリーグのレベルの高が分かるな…

一方で捕手としての指標はめちゃくちゃ低い。ゴールドグラブ賞を一度も獲得したことがなく、盗塁阻止率もめちゃくちゃ低い。

元々は投手出身であり、なんと一番嫌いなポジションが捕手であったという有名なエピソードかある。


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再現年:1997年
参考データ:MLB公式サイト

今回はキャリアハイとなる打撃成績を残して97年をベースにしております。

ただ若干古い年代のため、肩の強さ指標や守備指標などのデータが集められず。
よって守備能力などは動画や海外の考察サイトを見ながら独断で決めているので、人によってはズレを感じるかもだがそこは勘弁して!

ヒットや本塁打ゾーン割合は割と均等で、今回は『プルヒッター』や『広角打法』を付けませんでした。

また、盗塁阻止率がとにかく悪いというデータがあるらしいので、『送球F』に。
まぁここまで下げるほど悪くはないと思うんですけどね。

あとは敬遠11ですし、通算のデータを見ても『威圧感』は必須かなと感じたので付けております。

それにしても打率.362で首位打者を取れなかったってのは衝撃的だよなぁww
なんとこの数字でリーグ3位であり、1位はトニー・グウィンが記録した.372。


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