プロフィール

経歴

  • ボルティモア・オリオールズ(2012 - 2018)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2018 - )

タイトル・表彰・記録

  • ゴールドグラブ賞:2回
  • フィールディング・バイブル・アワード:1回
  • オールスターゲーム出場:4回

選手の特徴



まだ26歳ながらシーズン30本塁打以上を4回記録し、ゴールドグラブ賞を2回獲得するなど攻守共にハイレベルな能力を持つ。

マチャドは2010年にドラフト1位でオリオールズに入団し、2012年に三塁手としてメジャーデビュー。

2013年には守備指標20.8という驚異の数字を叩き出しゴールドグラブ賞を受賞し、フィールディング・バイブル・アワードにも輝いている。

2015年には35本塁打をマークし、2度目のオールスターゲーム出場を果たす。

2017年にはWBCにおいてドミニカ代表として出場。

2018年のシーズン途中になんと1対5の交換トレードでドジャースへ移籍。
移籍後は打率を落とすが、最終的に37本塁打を放った。

選手能力

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再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト、FanGraphs
  • 試合:162
  • 打率:.297
  • 安打:188
  • 二塁打:35
  • 三塁打:3
  • 本塁打:37
  • 打点:107
  • 盗塁:14
  • 盗塁死:2
  • 四球:70
  • 敬遠:1
  • 三振:104
  • 併殺:26
  • 遊撃守備率:.976
  • 失策:12
  • 対左打率:.318
  • 得点圏打率:.309
  • UBR:1.4
  • 引っ張り率:38.1%
  • UZR:ー6.5

補足

今回はドジャースへ移籍した2018年を再現。
前回から更に細かいデータを集めて再現してみました。

元々ゴールドグラブ賞を二回獲得するなど三塁手の名手だったが、今シーズンより遊撃手にコンバート。
しかしUZRでマイナスになるなど、コンバートが成功したとは中々言いにくい。
本当は守備力Eにしたかったんだけど、サプポジ三塁手との兼ね合いでDに。(2013年だったらA〜Sにしてたと思う)

三塁手の頃から強肩として知られ、それは遊撃手になっても健在。(2017年の肩の強さ指標は82)
盛りすぎ感はあるかもだけど、それでもB以上は確定でしょう。

ちなみに『流し打ち』と『サプポジ二塁手』はいらなかったかな。
ここは失敗。
まぁ二塁手も守れるとは思うんだけどねww

対左打率と得点圏打率は3割を超えているが、シーズン打率と比べると特殊能力を上げるほどの高さでは無いので、チャンスと対左投手はそのまま。

盗塁はBでも全然アリかな。

パワナンバー

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