プロフィール

経歴

  • 読売ジャイアンツ(1994 - 2005)
  • 北海道日本ハムファイターズ(2006)
  • ボストン・レッドソックス(2007 - 2011)
  • 福岡ソフトバンクホークス(2012)
  • オークランド・アスレチックス(2013)
  • 福岡ソフトバンクホークス(2014)
  • 横浜DeNAベイスターズ(2015)

選手の特徴


30歳を超えてメジャーへ渡り、成功を果たした日本人メジャーリーガー。

巨人と日本ハムを経て2006年オフにボストン・レッドソックスと契約。

入団1年目から開幕メジャーデビューを果たし、なんと開幕戦初球をホームランにされ、シーズン最後の投球もホームランを打たれている。
最初は海外メディアなどでも「彼は成功しない」と書かれることもあったが、その逆境をすぐに跳ね返してシーズン66試合に登板。
4月にはピッチャー・オブ・ザ・マンスを獲得。
最終的に防御率2.22、27ホールドをマーク。

2008年もレッドソックスの中継ぎの軸として64試合に登板し、防御率2.61をマーク。

2009年も68試合に登板し3年連続で60試合以上に登板、2010年も56試合に登板した。

選手能力

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再現年:2007年をベースに2008年の要素も
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:66
  • 防御率:2.22
  • ホールド:27
  • 投球回:69.0
  • 被本塁打:6
  • 与四球:17
  • 奪三振:63
  • WHIP:0.97

補足

今回はメジャーキャリアハイの成績を残した2007年を再現。
球種などは2008年も入れております。

このシーズンは特にピンチに強く、得点圏被打率は.130。
ピンチの時はイニングの途中に登板することもあったようなので、『ピンチB』と『緊急登板』。

対して対左被打率は.230程度で微妙に弱かったので『対左打者E』。

制球力は良かった記憶があるんだけど、四球率はそこそこ高いので『四球』を付けようかどうか迷ったんだけど、結局付けずって感じ。

パワナンバー

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