経歴
  • タンパベイ・レイズ(2016 - )
タイトル・表彰・記録
  • 最多勝:1回
  • 最優秀防御率:1回
  • サイ・ヤング賞:1回
  • ウォーレン・スパーン賞:1回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:2回
  • オールスターゲーム出場:1回


今年ブレイクを果たしたレイズの若きエース。
"ジラ"という愛称で親しまれている。

2016年にメジャーデビューを果たすが、良い成績を残せておらずマイナーとを行き来していたが、2018年にブレイク。

今季の4月の防御率は3.00、5月の防御率は2.60と徐々に調子を上げ、なんと6〜9月の防御率は1.52という驚異の安定感を見せている。
最終的に防御率1.89、21勝、221奪三振をマークし、最優秀防御率、最多勝、サイ・ヤング賞などア・リーグの主要タイトルを複数獲得した。

サウスポー投手ながらMAX球速は、158km/hを超え、なんとフォーシームの平均球速は155km/hを記録する化け物である。

それに加えて低速で落差の大きい変化球を持ち合わせており、緩急を駆使して奪三振を量産する。
特にカーブの切れ味が異次元であるww

低めに集めるコントロールは良いが、細かい制球力は未だ発展途上であり、四球も多い。

ガス欠も速く、今季7回以降で投げたイニングは11.1回。
どんなに調子が良くても大体5〜6回で降板する。


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再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト、ウィキペディア
  • 試合:31
  • 防御率:1.89
  • 投球回:180.2
  • 勝敗:21勝5敗
  • 勝率:.808
  • 被本塁打:16
  • 与四球:64
  • 奪三振:221
  • 対左被打率:.135
  • 得点圏被打率:.132

もちろん今回は2018年のデータがベースとなっております。

カーブは球速が120km/h程度になるようにオリジナル変化球で再現。
チェンジアップは137km/hくらい出るようなのだが、再現不可ww
オリジナル変化球が2つ作れれば…。

MAX球速は158〜159km/h。

フォーシームの平均球速は155km/hということで『球速安定』。

また投球回数の割に被本塁打が多いため『一発』。


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