経歴
  • クリーブランド・インディアンス(2001 -2008)
  • ミルウォーキー・ブルワーズ(2008)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2009 - )
タイトル・表彰・記録
  • 最多勝:2回
  • サイ・ヤング賞:1回
  • リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回
  • ウォーレン・スパーン賞:3回
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:1回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:5回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ:1回
  • 週間MVP:2回
  • オールスターゲーム出場:6回


鋭いカーブとチェンジアップを駆使するインディアンスとヤンキースのかつてのエース。

サバシアは01年にインディアンスでメジャーデビューを果たすと、先発ローテーションの軸として17勝をマーク。
以降、7年連続で二桁勝利を挙げ、2度の開幕投手を務める。

08年のシーズン途中でブルワーズへトレードで移籍。
オフにはFAとなり、ヤンキースと6年1億4000万ドルで契約。
移籍1年目から開幕投手を務め、19勝を挙げて最多勝を獲得。
この年から6年連続でヤンキースの開幕投手を務めることになる。

10年は自身キャリアハイとなる21勝を挙げて2年連続で最多勝を獲得。

以降も5年連続で二桁勝利を達成するが、14年頃から衰えを見せ始めるが、技巧派投手として生まれ変わり、17年には14勝をマーク。


通算奪三振数は2986個で、これはメジャー歴代17位の記録である。



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再現年:2010年
参考データ:MLB公式サイト、ウィキペディア
  • 試合:34
  • 防御率:3.18
  • 投球回:237.2
  • 完投:2
  • 勝敗:21勝7敗
  • 勝率:.750
  • 被本塁打:17
  • 与四球:61
  • 奪三振:230
  • WHIP:1.19
  • 守備率:.971
  • 被打率:.239
  • 対左被打率:.261
  • 得点圏被打率:.256
今回はヤンキースへ移籍して2年目のサバシアを再現。
今となっては"ヤンキースの選手"としての印象が強くなったよな。

この年のMAX球速は159〜160km/hらしい。

クイックはめちゃくちゃ下手で有名なので『クイックF』。

スラーブはオリジナル変化球で、キレをアップさせて再現。(ランクB変化球です)

今気づいたんだけど、『ノビ』はBくらいあっても良いかもしれないな。
動画で見てると、球速以上にスピードが出ているように見える。
実際、対戦した打者たちもそのように感じるとウィキペディアに書かれていた。

たまたま天才として覚醒してしまったので、野手能力が高めになってしまっている。


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