プロフィール

経歴

  • ニューヨーク・ヤンキース(1995 - 2003)
  • ヒューストン・アストロズ(2004 - 2006)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2007 - 2009)

タイトル・表彰・記録

  • 最多勝:1回
  • オールスターゲーム出場:3回
  • ウォーレン・スパーン賞:1回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:3回
  • リーグチャンピオンシップシリーズMVP:1回

選手の特徴


マイナーも含めてヤンキースに19年間在籍し、デレク・ジーター、ホルヘ・ポサダ、マリアノ・リベラと共に"コア4"と呼ばれ、ヤンキースの黄金期を支えた左腕エース。

ペティットは95年にメジャーデビューを果たし、先発ローテーションの軸として26試合に先発出場し、12勝をマークした。
なんとこの年のデビューから9年連続で二桁勝利を達成している。

96年には21勝を挙げ、最多勝のタイトルを獲得。
03年は自身2度目となるシーズン20勝以上(21勝)をマークするが、オフにFAとなりアストロズへ移籍。

06年オフには再びヤンキースと契約して古巣復帰。
11年に一度現役を引退するが、なんと12年に現役復帰を果たし、最終年は11勝を挙げた。

15年には背負っていた背番号46がヤンキースの永久欠番に指定された。

最終的にメジャー通算18年間で16度の二桁勝利を果たした。

ちなみに元同僚であったロジャー・クレメンスを師と仰いでいるらしい。

選手能力

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再現年:1996年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:35
  • 防御率:3.87
  • 投球回:221.2
  • 完投:2
  • 勝敗:21勝8敗
  • 勝率:.724
  • 被本塁打:23
  • 与四球:72
  • 奪三振:162
  • WHIP:1.36

補足

今回は最多勝を獲得した1996年を再現。

たまたま天才選手として覚醒してしまって、打撃能力が地味に高くなってしまったww

また、この年の得点圏被打率や対左被打率のデータが公式サイトに載っていなかった。
よって『ピンチF』は完全に独断で付けてる。

球速に関しても完全なデータは無くて、最低でも94マイル以上(約151km/h)は出ていたという海外のニュースのを参考に。
もしかしたら球速はもっと出ている可能性あり。
球種ももしかしたら実際と異なる可能性があるけど、当時の動画を観るとカーブとチェンジアップを投げていたのは確認済み。

四球が多くて制球難と思われがちだが、コントロールはめちゃくちゃ良い。

パワナンバー

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