プロフィール

経歴

  • ピッツバーグ・パイレーツ(2012 - )

タイトル・表彰・記録

  • ゴールドグラブ賞:2回
  • フィールディング・バイブル・アワード:2回
  • オールスターゲーム出場:1回
  • 2017 WBCドミニカ代表

選手の特徴


走攻守全てが揃ったパイレーツの主軸選手。

彼の持ち味は何と言っても瞬足を活かした守備と強肩である。
2015〜2016年は2年連続でゴールドグラブ賞、フィールディング・バイブル・アワード、リーグ最多補殺を受賞。

近年は打撃にパンチ力が付き、2018年は自身初となる20本塁打をマーク。

盗塁成功率はそこまで高くないが、毎年コンスタントに30盗塁をマークする技術を持つ。

が…
なんと2017年に薬物規定違反で80試合の出場停止処分を受ける。
汚名返上をしたいところである。

選手能力

FullSizeRender
FullSizeRender
再現年:2018年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:145
  • 打率:.277
  • 安打:155
  • 二塁打:32
  • 三塁打:5
  • 本塁打:20
  • 打点:72
  • 盗塁:33
  • 盗塁死:14
  • 三振:109
  • 併殺:11
  • 守備率:.991
  • 失策:3
  • 補殺:11

補足

今回は2018年のデータをベースにしております。
一番成績が良かった年は2016年なんだけど、薬物の影が……www

しかし守備力は相変わらずの成績でした。

ちなみに今シーズンは対左に弱く、対戦打率は.237。
よって『対左投手E』。

一方で得点圏打率は.330とチャンスに強かったため『チャンスB』。

サヨナラ安打を放った年でもあるんだけど、確認できたのは1本。
パワプロでの査定って、サヨナラ安打1本でも『サヨナラ男』が付くのだろうか??

満塁時の打率はなんと.600。

リーグ3位の33盗塁を決めているが、盗塁死はリーグ最多。
それでも盗塁成功率は7割を超えているため、『盗塁C』が妥当だろう。

また、打席数の割に併殺と三振が多いので『併殺』『三振』。

パワナンバー

FullSizeRender