経歴
  • クリーブランド・インディアンス(1993 -2000)
  • ボストン・レッドソックス(2001 - 2008)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2008 - 2010)
  • シカゴ・ホワイトソックス(2010)
  • タンパベイ・レイズ(2011)
  • 義大ライノズ(2013)
  • 高知ファインディングドッグス(2017)
タイトル・表彰・記録
  • 首位打者:1回
  • 本塁打王:1回
  • 打点王:1回
  • シルバースラッガー賞:9回
  • ハンク・アーロン賞:2回
  • ワールドシリーズMVP:1回
  • 月間MVP:5回
  • 最高出塁率:3回
  • 最高長打率:3回
  • オールスターゲーム出場:12回
  • 通算満塁本塁打:歴代3位


通算本塁打555本を誇るメジャーリーグを代表するドミニカ出身の外野手。

シーズン50本塁打を打った経験はないが、40本塁打以上を5度記録しており、30本塁打以上はなんと12度も記録している。
通算555本はメジャー歴代15位。

通算で1831打点を記録しており、これもメジャー歴代19位の記録。
1999年にマークしたシーズン165打点でもメジャー歴代13位に位置している。

本塁打や打点に目が行きがちであるが、巧打も優れており、シーズン打率3割以上を11度記録し、通算打率.312はメジャー歴代60位でこの数字はイチローよりも高い。

出塁率も毎シーズン非常に高く5年連続で.400超えを記録。

また1999年から6年連続でOPS1.000超えを記録した化け物である。

2013年には台湾リーグ、2017年には日本の独立リーグに在籍し、球界に衝撃を与えた。

今回はそんなラミレスをパワプロ2018で再現してみた。


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再現年:2000年
参考データ:MLB公式サイト、ウィキペディア
  • 試合:118
  • 打率:.351
  • 安打:154
  • 本塁打:38
  • 二塁打:34
  • 三塁打:3
  • 打点:122
  • 盗塁:1
  • 盗塁死:0
  • 四球:86
  • 敬遠:9
  • 三振:117
  • 併殺:9
  • 長打率:.697
  • OPS:1.154
  • 守備率:.986
  • 失策:2
  • 補殺:7

今回は自身キャリアハイのOPSを記録した2000年をベースに再現。

ウィキペディアでは"広角に打てる"と書かれていたんだけど、00年の本塁打動画を見てたら引っ張り方向への信じられない飛距離の本塁打を量産していたので今回は『プルヒッター』にしてます。

また、『満塁男』ではなく『恐怖の満塁男』でもありかも。

打点は122を記録しているが、得点圏打率が.351とシーズン打率と差がないので今回は『チャンス』をいじってません。

あとは『ローボールヒッター』も欲しかったかも。

このシーズンの併殺数は9なんだけど、その他のシーズンはまだ基本的に多い傾向にあるので『併殺』を付けるのもありでしょう。


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