経歴
  • インディアナポリス・クラウンズ(1952)
  • アトランタ・ブレーブス(1954 - 1974)
  • ミルウォーキー・ブルワーズ(1975 - 1976)
タイトル・表彰・記録
  • 首位打者:2回
  • 本塁打王:4回
  • 打点王:4回
  • MVP:1回
  • ゴールドグラブ賞:3回

通算755本塁打を誇るスーパーレジェンド。
この本塁打数はメジャー歴代2位の記録だが、なんと50本塁打以上を打ったシーズンは1度もないが、毎年安定した本塁打数を叩き出していた。
シーズン40本塁打以上を8回記録しており、なんと7年連続でシーズン30本塁打以上を記録している。

チャンスにも非常に強く、通算打点2297は歴代1位。
長らく歴代1位であったベーブ・ルースを抜き去り、あのアレックス・ロドリゲスでさえも届かなかった数字で、王貞治の日本通算よりも多い。

本塁打に目が行きがちであるが巧打にも優れ、なんと23年間での通算打率は3割を超える.305。
これでも歴代100位に入っていないという凄まじさwww

1982年には投票率97.8%で野球殿堂入りを果たし、背負っていた背番号44はなんとブレーブスとブルワーズの2球団で永久欠番扱いである。

また、1999年には彼の名を冠した"ハンク・アーロン賞"という新たなタイトルが創設された。
これはその年に最も素晴らしい成績を残した打者が両リーグからそれぞれ1名ずつ選出される。
サイ・ヤング賞や沢村賞のバッターバージョン的な。
ちなみにこのタイトルの最多獲得者は現時点でアレックス・ロドリゲスの計4回。


今回はそんなハンク・アーロンをパワプロ2018で再現。


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再現年:1959年
参考データ:MLB公式サイト、海外版ウィキペディア
  • 試合:154
  • 打率:.355
  • 安打:223
  • 二塁打:46
  • 三塁打:7
  • 本塁打:39
  • 打点:123
  • 盗塁:8
  • 盗塁死:0
  • 四球:51
  • 敬遠:17
  • 三振:54
  • 併殺:19
  • 出塁率:.401
  • OPS:1.037
  • 守備率:.982
  • 失策:5
  • 補殺:12
まず最初に『威圧感』を付け忘れたww
後ほど付けてアップロードし直します。

約50年ほど前に活躍した選手なので、得点圏打率や対左打率などのデータが入手できず!
ここらへんは全く動かさないか、完全に憶測で決めるしかない。
チャンスB』はあっても良さそう…って思って付けてみたけども…。
通算打点数も歴代1位だし、別に良いっしょ!

打撃フォームなんかも残っている動画は晩年もものが多くて、実際はどんなフォームだったのかいまいち分からない。

ゴールドグラブ賞を3回獲得しているだけど、守備率はそこまで高くない。
ちなみに公式サイトの情報だと、1959年と1961年には三塁手としての出場がある。
ウィキペディアに記載されている一塁手は、1961年に1試合と1969年以降に出場が増えている模様。

よって、今回サプポジは三塁手のみ。



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