経歴
  • テキサス・レンジャース(1989)
  • シカゴ・ホワイトソックス(1990 - 1991)
  • シカゴ・カブス(1992 - 2004)
  • ボルチモア・オリオールズ(2005)
  • テキサス・レンジャース(2007)
タイトル・記録・表彰
  • 本塁打王:2回
  • 打点王:2回
  • ナ・リーグMVP:1回
  • シルバースラッガー賞:6回
  • ハンク・アーロン賞:1回
  • ロベルト・クレメンテ賞:1回
  • オールスターゲーム出場:7回


通算本塁打歴代9位となる608本塁打を放った超スーパー化け物。

なんとシーズン60本塁打以上を3回記録しているが、その時に本塁打王を取れなかったという伝説を持つ。
2回をマーク・ワグワイヤ、1回をバリー・ボンズという面々に競り負けている。

特にマーク・マグワイアとの本塁打合戦は有名で、当時はその様子が日本でも連日報道されていたため、日本でも地味に知名度が高いメジャーリーガーである。

子供の頃は「今日はさみぃそうさ(寒いそうさ)」というくだらない親父ギャグがめちゃくちゃ流行ったww

地味に連続2試合での合計打点14というナ・リーグ記録を保持している。

一方で三振もめちゃくちゃ多く、基本的にシーズン100三振は普通で、シーズン最多三振を3年連続で記録している。
通算三振数2306はメジャー歴代4位。

また別の黒い意味でも非常に有名で、試合中にバットが折れ、コルクを仕込んだ違反バットを使用していたことが発覚したり、ドーピング疑惑もあった。
それ故か未だに殿堂入りを果たしていない。


てことで、今回はカブス時代のソーサをパワプロ2018で再現してみました。



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再現年:2001年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:160
  • 打率:.328
  • 安打:189
  • 二塁打:34
  • 三塁打:5
  • 本塁打:64
  • 打点:160
  • 盗塁:0
  • 四球:116
  • 敬遠:37
  • 三振:153
  • 併殺:6
  • 長打率:.737
  • OPS:1.174
  • 守備率:.982
  • 失策:6
  • 補殺:8

今回はキャリアハイのOPSと打点王を獲得した2001年をベースに作成。

本塁打64で本塁打王を獲れていないのはバリー・ボンズのせいであるwwww
ちなみにこの年はダイヤモンドバックスのルイス・ゴンザレスも57本塁打をマークしている。
化け物揃いのシーズンだったと言えよう。


パワーは98か99で非常に悩んだんだけど、70本塁打を打った経験があるマグワイアを99と考えると、ソーサは98か…って感じで。

何年のかは分からないんだけど、ヘッドスライディングをする場面を何回か見かけたので『ヘッドスライディング』を付けてます。

またこの年の対左打率は.380を超えているので『対左投手B』に。

ソーサを作ったんだから、後ほどマグワイアも作成いたす。


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