経歴
  • シカゴ・カブス(2012 - 2014)
  • シアトル・マリナーズ(2016)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2016)
  • ロサンゼルス・エンゼルス(2017 - )



4球団を渡り歩き、エンゼルスにてようやく才能が開花した遅咲きの選手。

パーカーは2006年にカブスと契約するも中々メジャー昇格を果たせず、初昇格は2012年。
それでも中々成績は残せず、2013年に49試合に登板して以降は中々活躍できずにいた。

2017年にエンゼルスへ移籍するとセットアッパー、終盤はクローザーとして定着。
チーム最多の71試合に登板し、防御率2.54をマーク。
WHIPは驚異の0.83であった。

なんとブレイクしたのは32歳で、非常に苦労人でありめちゃくちゃカッコいい。

元々はカーブを多投する選手であったが、スプリット主体のピッチングスタイルに変えたのがブレイクのきっかけと言われている。

2018年も67試合に登板し、防御率3.26をマーク。
これからも活躍が期待されているエンゼルスを代表するリリーフ投手である。



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再現年:2018年をベースに2017年の要素も
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:67
  • 防御率:3.26
  • 投球回:66.1
  • セーブ:14
  • ホールド:6
  • 被本塁打:12
  • 与四球:19
  • 奪三振:70
  • WHIP:1.24
  • 被打率:.249
  • 対左被打率:.269
今回は2018年のパーカーを再現してみました。

この年はとにかくピンチに強かった。
得点圏被打率はなんと.153。
その分、本塁打をめちゃくちゃ打たれていたので防御率が悪く見えるが、投球内容はそこまで悪くなかったというデータが出ている。

ただ、ノビはDもしくはEでも良かったかな。
打たれ強さもDとかで良かったかもしれない。

緩急◯』は元々付ける予定がなかったんだけど、ある書籍で"緩急に優れた投手"と書かれていたので付けてみました。


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