プロフィール

経歴

  • ボストン・レッドソックス(1984 - 1996)
  • トロント・ブルージェイズ(1997 - 1998)
  • ニューヨーク・ヤンキース(1999 - 2003)
  • ヒューストン・アストロズ(2004 - 2006)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2007)
  • シュガーランド・スターキーズ(2012)

タイトル・表彰・記録

  • ア・リーグMVP:1回
  • サイ・ヤング賞:7回
  • 投手三冠:2回
  • 最多勝:4回
  • 最優秀防御率:7回
  • 最多奪三振:5回
  • オールスターゲーム出場:11回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:15回
  • 1試合20奪三振:2回

選手の特徴

歴代最多のサイ・ヤング賞を合計7回受賞し、40歳半ばまでの24年間をメジャーの第一線でプレイしたレジェンド級ピッチャー、ロジャー・クレメンス

プロ生活の中でリリーフ登板がたった2試合という先発専門の投手であり、鋭いスプリットと伸びある100マイル超えのフォーシームを武器に通算354勝を挙げた。

シーズン20勝以上を計6回記録し、11年連続シーズン二桁勝利も達成している。



クレメンスの最大の特徴と言えば、やはり速球とスプリットか。
なんと39歳にして球速160km/hを叩き出した化け物である。
その裏には絶え間ない努力があったという。

スプリットは落差が大きい上に球速が150km/h近くも出るとんでもない変化球である。
この2球種とその他の変化球を織り交ぜて奪三振を量産していた。
通算奪三振数は4185。

しかし、ドーピング使用疑惑が絶えず、未だ殿堂入りを果たしていない。


今回はボストン時代のクレメンスをパワプロ2018で再現してみた。

選手能力

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再現年:1986年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:33
  • 防御率:2.48
  • 完投:10
  • 完封:1
  • 勝敗:24勝4敗
  • 勝率:.857
  • 投球回:254.0
  • 被本塁打:21
  • 与四球:67
  • 奪三振:238
  • WHIP:0.97
  • 守備率:.923
  • 被打率:.195
  • 対左被打率:.210

補足

今回はキャリアハイとなる24勝をマークし、MVP、最多勝、最優秀防御率、サイ・ヤング賞などを獲得した1986年をベースに再現。

まずは『短気』を付け忘れた。
クレメンスと言えば容赦なく故意死球を行なっていたことで有名で、めちゃくちゃ気性が荒い性格だったというので必須でしょう。

また『一発』を付けようかどうか非常に悩んだ。
悩んだ挙句、代わりに『軽い球』を付けた感じ。
でもやはり『一発』の方がしっくりくるかな。


スプリットはオリジナル変化球で球速150km/h近く出るように調整。
球質も重くしてあります。

デビュー3年目がベースということで『ドクターK』は見送り。

…てな感じでございますが、恐らく作り直します!
そして、サイレントにこのページに貼り直しますw

パワナンバー

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