経歴
  • 東京巨人軍(1934 - 1944)
  • パシフィック太陽ロビンス(1946 - 1947)
  • 金星スターズ、大映スターズ(1948 - 1953)
  • 高橋ユニオンズ、トンボユニオンズ(1954 - 1955)
タイトル・表彰・記録
  • 最優秀防御率:1回
  • 最多勝利:6回
  • 最多奪三振:2回
  • 最高勝率:2回
  • 最高殊勲選手:2回
  • ベストナイン:1回
  • 野球殿堂入り
  • ノーヒットノーラン:1回
  • 通算83完封勝利:プロ野球記録
  • シーズン42勝:プロ野球記録
  • オールスターゲーム出場:1回

戦前から活躍し、数々のプロ野球記録を樹立したロシア出身のヴィクトル・スタルヒン
日本プロ野球史上初の外国人選手である。

今とは制度が違うと言えど、奇跡的な成績を残しており、シーズン42勝という今では考えられない数字を残している。
一体何人で先発を回していたのか…ww

通算83完封勝利は日本プロ野球記録であり、二度と破られることのない数字だろう…。

一番驚いたのが1939年の完投38である。
なんと内海哲也や能見篤史など現代の名投手の通算完投記録をたった1年で達成してしまうほどのタフネスぶりであるww(そもそも昔と今では一年の登板数が違うのだが、それでもおかしい数字である)

また驚くべきは通算で449試合に先発登板しながら、通算被本塁打が122とおかしな数字を叩き出している。
投球回が458回を超えた1939年ですら被本塁打はたったの4。
(もしかしたら球場がめちゃくちゃ広かった…?)

しかし、投球回に比べて奪三振は意外と少ない。
1939年は282奪三振で最多奪三振に輝いているが、奪三振率は5.52。
通算で見ても4.22であるので、グランドボールピッチャーであったことが分かる。

シーズン20勝以上を4回達成しており、通算勝利数は303。

今回はそんな完全なる化け物であるスタルヒンをパワプロ2018で再現不可能なんだけど再現してみた。


FullSizeRender
FullSizeRender
再現年:1939年
参考データ:ウィキペディアなど
  • 試合:68(先発41)
  • 防御率:1.73
  • 完投:38
  • 完封:10
  • 勝敗:42勝15敗
  • 勝率:.737
  • 投球回:458.1
  • 被本塁打:4
  • 与四球:59
  • 奪三振:282
  • WHIP:1.03
  • 球速:157km/h(推定)

今回はシーズン42勝をマークした1939年を再現してみました。

球速は完全に推測データです。
以前、テレビ番組で検証していたらしく、その際は157km/hという結果が出たらしい。

変化球も何を投げていたのか不明であるが、低速のドロップカーブ、スライダー、シュート、シンカーなどを投げていた"ように見える"らしい。

スタミナはMAXで良いだろうなwww
150くらいまで盛りたいくらいである。
そして、本来ならば『ガソリンタンク』を付けるべきなのだろうが、この特殊能力の存在を今思い出した。

特殊能力に関しては完全に憶測で付けるしかない。
ただ、前述したように奪三振率はかなり低いので『奪三振』を付けるべきか最後まで悩んだ。
「ただ282奪三振だしな…」って思って付けたけど、やはり無い方がしっくりくるな。


FullSizeRender