経歴
  • ロサンゼルス・ドジャース(2005, 2007)
  • 福岡ソフトバンクホークス(2008 - 2011)
  • 読売ジャイアンツ(2012 - 2013)
  • 起亜タイガース(2014)
タイトル・表彰・記録
  • 最多勝:1回

日本プロ野球通算6年間で63勝を挙げた長身の外国人投手、デニス・ホールトン

ホールトンはアストロズやドジャースなどを経て、2007年オフにホークスと契約。

来日1年目の2008年は先発とリリーフを兼任し28試合に出場。

2009年は先発ローテションに定着し、防御率2.89、11勝をマーク。

2011年は26試合に先発出場し、1年を通して安定したピッチングを続け、防御率2.19、19勝をマークして最多勝を獲得。
WHIPも0.97とキャリアハイの数字を残す。
オフはホークスと契約が難航し自由契約となり、ジャイアンツと契約。

移籍1年目は防御率2.45、2年連続二桁勝利となる12勝をマークした。

2014年は韓国プロ野球に渡り、オフに現役引退。

2016年からはオリックス・バファローズの駐米スカウトとして活躍中。


今回はホークス時代のホールトンをパワプロ2018で再現してみた。


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再現年:2011年
参考データ:パワプロ2011、プロスピ2011
  • 試合:26
  • 防御率:2.19
  • 完投:3
  • 完封:2
  • 投球回:172.1
  • 勝敗:19勝6敗
  • 勝率:.760
  • 被本塁打:8
  • 与四球:36
  • 奪三振:121
  • WHIP:0.97

今回はキャリアハイのWHIP0.97を記録した2011年。

基礎ステータスなどは全てパワプロを参考に、特殊能力はプロスピを参考にしております。

パワプロでの特殊能力は『クイック2』だけだったはず。
確かに低反発球時代だったし、こうなるのも納得かな。
プロスピでも牽制は△1だったので、無くても良いかもしれん。


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