経歴
  • ロサンゼルス・ドジャース(1992 - 1993)
  • モントリオール・エクスポズ(1994 - 1997)
  • ボストン・レッドソックス(1998 - 2004)
  • ニューヨーク・メッツ(2005 - 2008)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2009)
タイトル・表彰・記録
  • 最多勝:1回
  • 最優秀防御率:5回
  • 最多奪三振:3回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:8回
  • サイ・ヤング賞:3回
  • プレイヤーズ・チョイス・アワーズ:5回
  • オールスターゲームMVP:1回
  • 投手三冠:1回
  • オールスターゲーム出場:6回
  • 8試合連続二桁奪三振
  • 2009WBC ドミニカ代表
  • ボストン・レッドソックス永久欠番


全てが規格外の能力を持ち、イチローなど名ただなるメジャーリーグたちが絶賛した21世紀のトップピッチャー、ペドロ・マルティネス

言葉では語り尽くせないほどのスーパーピッチャーで、球速の速いカーブとサークルチェンジは超一流。
しかもカーブはめちゃくちゃキレが鋭い上に球速が速い。

この2つの変化球と157キロのノビのある抜群のフォーシームを武器に三振を量産。
通算で3154個の三振を奪い、なんとシーズン200奪三振以上を9回、300奪三振以上を2回達成した化け物である。
こんだけ奪三振率が高いにも関わらず、最多奪三振のタイトルを獲得したのは3回とメジャーリーグのレベルの高さが伺える。

またピンチにめちゃくちゃ強いで有名で、ピンチになると逆に燃えるらしく、球速が上がるという漫画の世界のキャラクターのようだww

よって防御率は毎シーズン異次元の数字を残し、シーズン防御率1点台を2回記録し、最優秀防御率のタイトルを5回も獲得している。
これはメジャー歴代3位タイの記録。

その割に意外と勝ち運には恵まれず、通算勝利数は219。(これでもかなり凄い)
しかし負けることもあまりないので、この勝利数に対して通算敗戦数は100。

また制球力も抜群であり、2000年に記録したWHIP0.74はメジャーリーグ記録。
一方で死球数が多いのだが、実は9割が故意死球だったというww

今回はボストン時代のマルティネスをパワプロ2018で再現。

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再現年:2000年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:29
  • 防御率:1.74
  • 投球回:217.0
  • 完投:7
  • 完封:
  • 勝敗:18勝6敗
  • 勝率:.750
  • 被本塁打:17
  • 与四球:32
  • 奪三振:284
  • WHIP:0.74
  • 被打率:.167
  • 対左被打率:.150
  • 得点圏被打率:.132
今回はメジャー歴代記録となるWHIP0.74をマークした2000年を再現。

威圧感』をつけ忘れました…
いずれ作り直して再アップしときます。

この時代のメジャーと言えばとんでもない投低打高だった記憶があるんだけど、それでこの成績は化け物すぎるww

ペドロの一番の持ち味であるハードカーブはオリジナル変化球で球速を爆上げして再現してます。(ベースはナックルカーブ)
実はサークルチェンジもレベル5〜6くらいにしたかったんだけど、ポイント的に無理だったw
難易度エキスパートにしていれば行けたかも。


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