経歴
  • アトランタ・ブレーブス(2010 - 2014)
  • サンディエゴ・パドレス(2015)
  • ボストン・レッドソックス(2016 - )
タイトル・表彰・記録
  • 最多セーブ:4回
  • 新人王
  • ローレイズ・リリーフマン賞:1回
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:2回
  • トレバー・ホフマン賞:1回
  • マリアノ・リベラ賞:1回
  • オールスターゲーム出場:5回
  • 2013WBCアメリカ代表

現役メジャーリーガーで最強のクローザーは?と聞かれたら、俺はクレイグ・キンブレルを推したい!!


2011年から8年連続でシーズン30セーブを記録しており(メジャー史上唯一)、更に2014年まで4年連続でセーブ王に輝いている化け物である。

通算9年で既に通算333セーブを挙げており、ひょっとしたらリベラの持つ通算セーブ記録を将来的に抜く可能性がある。

彼の特徴は何と言っても160キロ超えのストレートと140キロ超えというあり得ないスピードのカーブ。
基本的にこの2つしか投げないが、相手打者は打てないのだww

とにかくカーブが凄くて、ナックルの握りから球は大きく変化し、高速で左打者の太もも裏に沈んで行く。
思わず解説者も笑ってしまうほどだ。


今回はボストン時代のキンブレルをパワプロ2018で再現してみた。


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再現年:2017年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:67
  • 防御率:1.43
  • 投球回:69.0
  • 勝敗:5勝0敗
  • セーブ:35
  • ホールド:1
  • 被本塁打:6
  • 与四球:14
  • 奪三振:126
  • 被打率:.140
  • 対左被打率:.178
  • 得点圏被打率:.063
今回はレッドソックスへ移籍してからキャリアハイの成績を残した2017年をベースにしております。

威圧感』を付け忘れた…
これはマジでやっちまっただ…。
これほどのクローザーだったら、威圧感が付いてても良いと思うんすよ…。

この年のMAX球速は162.9キロほどで、平均が158キロだった模様。
163まで上げても良かったか。

ちなみにカーブは、ナックルカーブをベースに『パワーカーブ』としてオリジナル変化球で再現しました。
球速を140〜143キロほどに調整しただけなんだけど、日本ではまず見られないカーブになっているぞwwwww

これは狙い打ちをしても難しいかもしれない。

ただ、1球種だけだから、ペナントをオートで回すと結構打たれるかもしれない。

ちなみにこの年の奪三振率は驚異の16.43%wwwww
投球回の約2倍の三振数を稼いでおり、アウトの61%を三振で取っていたとのことだ。
これはもう『ドクターK』でしょ。

中継ぎ登板はほぼ無いんだけど、一応中継ぎ適正も付けときました。


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