経歴
  • シアトル・マリナーズ(2005 - 2006)
  • クリーブランド・インディアンス(2006 -2012)
  • シンシナティ・レッズ(2013)
  • テキサス・レンジャース(2014 -)
表彰・記録
  • 週間MVP:2回
  • 月間MVP:2回
  • ボブ・フェラー賞:2回
  • アーニー・ロンバルディ賞:1回
走攻守すべてが揃った韓国出身の万能外野手・秋信守

松井秀喜氏が持っていたアジア人のメジャーリーグ通算本塁打記録を塗り替えた韓国の至宝。

韓国プロ野球を経ずして渡米し、2005年にメジャー初昇格。

インディアンスへ移籍後、2008年頃からスタメン出場が増え、2009年には156試合に出場し、打率.300、20本塁打、86打点、21盗塁をマーク。

2010年は故障もありながら打率.300、22本塁打、90打点、22盗塁をマークし、2年連続で打率3割20本塁打20盗塁の記録を残す。
更にこの年に記録した補殺数14は外野手ではメジャー1位。
守備指標でも右翼手ではイチロー氏に次ぐ第3位を記録。

2013年には21本塁打20盗塁をマークし、自身二度目となる20本塁打20盗塁を記録。

秋がメジャーで特に評価されている部分は出塁率である。
出塁率が4割を超えるシーズンも何回かあり、そのためOPSも割りかし高い。

ただ、最大のウィークポイントは三振の多さだろう。
シーズン150三振を2度記録するなど、追い込まれてからとにかく弱い。

2013年オフには7年1億3000万ドルでレンジャースと契約した。





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再現年:2010年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:156
  • 打率:.300
  • 安打:165
  • 二塁打:31
  • 三塁打:2
  • 本塁打:22
  • 打点:90
  • 盗塁:22
  • 盗塁死:7
  • 四球:83
  • 三振:118
  • 併殺:11
  • OPS:.885
  • 守備率:.986
  • 失策:4
  • 補殺:14
  • 対左打率:.264
  • 満塁時打率:.500(2本塁打)
  • 得点圏打率:.311
今回は、キャリアハイのOPSを叩き出した2010年をベースに再現。

基本的に秋は守備が巧い部類ではないんだけど、この年は守備指標でプラスを記録していることと、スライディングキャッチなどが安定していた印象が強かったため守備力C捕球Bに。(通年で考えればワンランク下でも良いか?)

またメジャー全体の外野手で1位の補殺数を記録したシーズンなんだけど、肩がめちゃくちゃ強いというよりも、低い軌道で抜群の制球力から稼いでいる印象が強い。(実際、ワンバウンド送球が割りかし多い。コントロールを上げるためかもしれんが)

てことで、肩力はAにせずBにし、『レーザービーム』と『送球B』を付けた感じ。
『送球』はAでも良かったかな??



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