経歴
  • ヒューストン・アストロズ(1963 - 1971)
  • シンシナティ・レッズ(1972 - 1979)
  • ヒューストン・アストロズ(1980)
  • サンフランシスコ・ジャイアンツ(1981 - 1982)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(1983)
  • オークランド・アスレチックス(1984)
タイトル・表彰・記録
  • ナショナルリーグMVP:2回
  • ゴールドグラブ賞:5回
  • シルバースラッガー賞:1回
  • カムバック賞:1回
  • オールスターゲーム出場:10回

MLB歴代No.1二塁手とも言われる走攻守全てがメジャー屈指の実力を誇ったジョー・モーガン
1990年には野球殿堂入りを果たしている。

俊足とその脚力を活かした守備が魅力的で、シーズン40盗塁以上を9回、50盗塁以上を5回、60盗塁以上を3回記録し、1973年からは5年連続でゴールドグラブ賞に選出されている。
これだけ毎年盗塁を決めているにも関わらず盗塁王を獲得したことが一度も無いという…
さすがはメジャーwww

また通算盗塁数は689であり、これはメジャー歴代11位の記録である。

更に、身長170センチと小柄でありながら長打力も持ち合わせており、シーズン20本塁打以上を4回をマークし、長打率5割超えを2度記録している。

また選球眼がめちゃくちゃ良く、なんとシーズン100四球以上を8回も記録し、多く試合出場したシーズンでは60を下回ったことがない。
よって出塁率が毎年物凄く高く、最高出塁率を4回マークし、4割超えを9回も記録している。

更には三振数も桁違いに少なく、シーズン三振数77がワースト。
通算打数9277に対して、通算三振数は1015と三振率がかなり低い。

この通り全てが高水準にまとまった選手ではあるが、打率は割りかし低く、通算打率は.271、3割超えのシーズンも2回しかない。


今回はMLB歴代屈指の二塁手モーガンをパワプロ2018で再現。



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再現年:1976年
参考データ:MLB公式サイト
  • 試合:141
  • 打率:.320
  • 安打:151
  • 二塁打:30
  • 三塁打:6
  • 本塁打:27
  • 打点:111
  • 盗塁:60
  • 盗塁死:9
  • 四球:114
  • 三振:41
  • 併殺:2
  • 守備率:.981
  • 失策:13
今回はMVP・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞を獲得した1976年。

能力値の割に★があまり伸びなかったなって印象。

対左打率や初球打率などの細かいデータを得られなかったため、その辺の特殊能力はいじってません。

パワーはAにしようか迷ったんですけど、シーズン30本塁打超えが一度も無いということでBに。


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