経歴
  • ニューヨーク・ヤンキース(2005 - 2013)
  • シアトル・マリナーズ(2014 - )
表彰
  • シルバースラッガー賞:5回
  • 週間MVP:3回
  • 月間新人MVP:1回
  • ゴールドグラブ賞:3回
  • オールスターゲーム最優秀選手賞:1回


MVP屈指の打撃力と守備力を誇る二塁手、ロビンソン・カノ

2001年にニューヨーク・ヤンキースと契約すると、2005年にメジャー初昇格を果たし、頭角を現し始める。

2005年は新人ながら打率.297、14本塁打、62打点をマーク。
以降、打率3割以上を8回、13年連続本塁打10本以上を記録している。
二塁手でありながら本塁打を30本近く放つ選手はメジャーでもそこそこ珍しい。

打撃力もそうだが、特に守備力に定評がある。

デビューから5年ほどは粗さがもあり失策が比較的多かったが、近年ではかなりの上達が数字から見ても分かる。

特にスローイングには定評があり、無理な体勢からの送球の正確さは物凄い。
正直言って引くレベルであるwww
まず日本では観たことがない。

今回は、ヤンキース時代のカノをパワプロ2018で再現してきました。


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再現年:2012年
参考データ:MLB公式サイト、メジャーリーグ選手名鑑、MLB The Show、FOX Sports
  • 試合:161
  • 打率:.313
  • 安打:196
  • 二塁打:48
  • 三塁打:1
  • 本塁打:33
  • 打点:94
  • 盗塁:3
  • 盗塁死:2
  • 四球:61
  • 三振:96
  • 併殺:22
  • 守備率:.992
  • 失策:6
  • 対左打率:.239
  • リーディングオフ打率:.379
  • 得点圏打率:.268
今回は、キャリアハイのOPSを記録した2012年。

恐らく、人によって意見が分かれるであろう項目は肩力でしょう。
めちゃくちゃ良いと思う人もいれば、そんなに良くないって思う人もいると思う。

実は海外サイトやゲーム、書籍などではそこまで高い評価を受けていない模様。

自分はその辺を参考に、肩力C、送球Aに。
肩力はBでも全然アリだと思うんだけど、Aまでは無いかなって個人的に思ってます。 
守備を観てると、肩が強いって感じはしないんですよね。

ちなみに、守備指標ではマイナスを記録するシーズンが結構多い。

ちなみに俺は、カノの守備の魅力は何と言ってもポジショニングだと思っています。
あり得ない場所に立っていても、上手い具合にそこへピッタリと打球が飛んでいく。
よって、守備力はB!
ただ、守備範囲自体は決して広くないというデータが出ているようです。

打撃能力は毎度のことながら盛っております。


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