経歴
  • トロント・ブルージェイズ(2002  - 2003)
  • ロサンゼルス・ドジャース(2004 - 2005)
  • フィラデルフィア・フィリーズ(2007 - 2010)
  • ワシントン・ナショナルズ(2011 - 2017)
表彰
  • プレイヤー・オブ・ザ・マンス

メジャーリーガーだった祖父・父を持つジェイソン・ワース
ワースもまたレベルの高い選手であり、メジャー生活15年でシーズン20本塁打以上を6回を記録した。

ワースは1997年にドラフト1巡目でオリオールズに入団。

2000年にブルージェイズに移籍すると、2002年にメジャーデビュー。

2004年は89試合の出場で16本塁打を放つ。

以降しばらく怪我に悩まされるが、2008年にフィリーズにて134試合に出場し、打率.273、24本塁打をマーク。

2009年はキャリアハイとなる36本塁打99打点をマーク。

2010年は打率.296、27本塁打をマーク。 
また、リーグ最多となる二塁打46をマーク。
オフにはナショナルズと7年総額1億2600万ドルの大型契約を結ぶ。

ナショナルズではシーズン20本塁打以上を3回マーク。

その後、2017年オフに現役引退。




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再現年:2010年
参考データ:MLB公式サイト、選手名鑑
  • 試合:156
  • 打率:.296
  • 安打:164
  • 二塁打:46
  • 三塁打:2
  • 本塁打:27
  • 打点:85
  • 盗塁:13
  • 盗塁死:3
  • 四球:82
  • 敬遠:6
  • 三振:147
  • 併殺:11
  • 対左打率:.287
  • リーディングオフ:.341
  • 0-0カウント:.463
  • 2ストライク:.242
  • 満塁打率:.308
  • 得点圏打率:.186
  • 守備率:.987
  • 失策:4
  • 補殺:8

今回はフィリーズ時代の2010年を再現。

2008年は田口壮さんと同僚だったとこともあり、日本でも多少知名度がある。

ワースのウィークポイントはやはり逆クラッチヒッターの部分だろうか。

この年の得点圏打率はたったの.186。

通算で見ても盗塁成功率は非常に高いので『盗塁B』。

また引っ張り傾向が強いバッターで、左方向への本塁打の飛距離はものすごい。
てことで『プルヒッター』。

日本ではそこそこマニアックなので、パワプロ で需要があるかどうかは分からんなww


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