経歴
  • ミルウォーキー・ブルワーズ(2013 - 2015)
  • オークランド・アスレチックス(2016 - )



逆方向への本塁打を量産しまくるアスレチックスの大砲、クリス・デービス

極端に言えば"本塁打か三振"というくらいにどちらの数もかなり多い。
よって打率はめちゃくちゃ低い。

2015〜2017年は3年連続で打率.247という珍記録を樹立している。

2013年にメジャーデビューすると、56試合で11本塁打を放つ。

2015年は打率の低さや三振の多さから出場機会が減少。

2016年にアスレチックスへ移籍すると、42本塁打を放つ。
翌年にも43本塁打を打つが、195三振を喫する。

メジャー5年で通算639三振というもの凄い三振率を叩き出している。
一方で、通算本塁打は2017年は終了時点で145本に達している。
また、意外と四球が多いため、打率と比較すると出塁率はそこそこ高い。


今回はアスレチックスのデービスをパワプロ2018で再現!


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再現年:2017年
参考データ:MLB The Show、メジャーリーグ選手名鑑、MLB公式サイト
  • 試合:153
  • 打率:.247
  • 安打:140
  • 二塁打:28
  • 三塁打:1
  • 本塁打:43
  • 打点:110
  • 盗塁:4
  • 盗塁死:0
  • 四球:73
  • 三振:195
  • 併殺:20
  • 守備率:.995
  • 失策:1
  • 補殺:2
  • 対左打率:.213
  • 得点圏打率:.246
  • 逆方向本塁打:19
  • 0-0カウント:.402
今回はキャリアハイの43本塁打を記録した2017年。

唯一の反省点は『サヨナラ男』を付け忘れたこと。
確か、2017年もサヨナラ本塁打を打っていたはず…
ここは今後修正いたす。

デービスは比較的アウトコースに強いので『アウトコースヒッター』。(今年度のデータより)

また、ボール球によく手を出すので『悪球打ち』。

守備範囲がめちゃくちゃ狭いと言われているが、2017年は守備指標が大幅に上昇。
てことで守備力、捕球
走力は速くもなく遅くもなく。
意図数は少ないものの盗塁成功率は地味に高い。


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