経歴
  • クリーブランド・インディアンス(1989 -1996)
  • シカゴ・ホワイトソックス(1997 - 1998)
  • ボルティモア・オリオールズ(1999 - 2000)
タイトル・表彰
  • 本塁打王:1回
  • 打点王:3回
  • シルバースラッガー賞:5回
  • 月間MVP:7回
  • オールスター出場:5回

球界屈指のトラブルメーカーでとにかく問題ばかりが目立つ絵に描いたような問題児だが、打撃成績は超一流だったアルバート・ベル




8年連続30本塁打以上を記録、40本塁打以上を2回、50本塁打以上を1回、9年連続100打点以上を達成。
8年連続30本塁打は史上4人目の快挙であった。

またホームランバッターでありながら高アベレージを残すことができ、打率3割以上を4回記録している。

プロ生活12年間で本塁打381、長打率.564、OPS.933を残し、まさに絵に描いたような化け物である。

しかし、前述したように屈指のトラブルメーカーであり、首脳陣とやり合ったり、ファンにボールをぶち当てて骨折させるなどその都度で出場停止を科せられていた。


今回は、インディアンス時代のベルをパワプロ2018で再現!


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※データが不足している部分が多いため、至らない部分があり。ご了承くださいませ。

再現年:1995年
参考データ:MLB公式データ
  • 試合:143
  • 打率:.317
  • 安打:173
  • 二塁打:52
  • 三塁打:1
  • 本塁打:50
  • 打点:126
  • 盗塁:5
  • 盗塁死:2
  • 四球:73
  • 敬遠:5
  • 三振:80
  • 併殺:24
  • 対左打率:.293
  • 守備率:.981
  • 失策:6
  • 満塁時打率:.250
  • 得点圏打率:.280(公式にデータ無し。計算が合っていればこの数字)
  • リーディグオフ打率:.368
今回は、本塁打王と打点王の二冠を達成した1995年。

20年以上も前の記録なので集めきれなかったデータが多数。

アーチスト』を付けようかどうかめちゃくちゃ悩んだんだけど結局付けず。

この年は劇的な逆転サヨナラ満塁本塁打を放っているため『サヨナラ男』。

バリー・ボンズのようにチームメイトに噛み付くことは無かったようだけど、イメージ的に『ムード×』。


この選手に関してはデータを再収集して作り直す可能性あり。
その時はまたサイレント修正するのでどうかよろしく!


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