経歴
  • ボルティモア・オリオールズ(2004)
  • タンパベイ・デビルレイズ(2004)
  • カンザスシティ・ロイヤルズ(2004)
  • ピッツバーグ・パイレーツ(2004 - 2008)
  • トロント・ブルージェイズ(2008 - 2017)
  • アトランタ・ブレーブス(2018)
  • ニューヨーク・メッツ(2018 - )
タイトル・表彰
  • 本塁打王:2回
  • ハンク・アーロン賞:2回
  • シルバースラッガー賞:3回
  • 月間MVP:5回
  • オールスターゲーム出場:6回

どんな球でもとにかく引っ張って引っ張って引っ張りまくり、とんでもない飛距離を叩き出すホセ・バティスタ


引っ張った時の飛距離がマジで半端じゃない。


バティスタは、2000年にドラフト20巡目でパイレーツに入団。

それから多くの球団を渡り歩き、古巣パイレーツに復帰すると、2006年に16本塁打を放ち頭角を現し始める。

2007年は142試合に出場し、15本塁打をマーク。

2008年にブルージェイズへ移籍し、2010年は54本塁打を放ち、本塁打王、ハンク・アーロン賞、シルバースラッガー賞を獲得。

2011年、打率.302、43本塁打103打点をマークし、2年連続で本塁打王、ハンク・アーロン賞・シルバースラッガー賞を獲得。

以降は不調と故障を繰り返すが、2015年に40本塁打114打点をマーク。

2017年、23本塁打をマークし、8年連続20本塁打以上を達成。

今回はブルージェイズ時代のバティスタをパワプロ2018で再現!


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再現年:2011年
参考データ:MLB公式サイト、メジャーリーグ選手名鑑
  • 試合:149
  • 打率:.302
  • 安打:155
  • 本塁打:43
  • 打点:103
  • 盗塁:9
  • 盗塁死:5
  • 四球:132
  • 敬遠:24
  • 三振:111
  • 併殺:8
  • OPS:1.056
  • 対左打率:.336
  • 得点圏打率:.245
  • 守備率:.975
今回は43本塁打をマークした2011年。

54本塁打を放った2010年にしようかとも思ったんだけど、やはり規格外のすごさを誇ったのは2011年でしょう。
敬遠数がマジでとんでもない。(ボンズとは比べんなよw)

バティスタは基本的に打率が.250以下が多いんだけど、この年は.302。
よってミートにしたんだけど、でも良いと思うわww

パワーは問答無用で

実際は『パワーヒッター』を無しにして、『引っ張り屋』を付けるのもアリだったかな。

盗塁はCでも良かったかなー、と。

またこの年に限らず、『選球眼』がめちゃくちゃ良いので四球が多い。
晩年でも100四球に到達することも。
その為か、打率に比べて出塁率がめちゃくちゃ高い。
2011年は出塁.447。

また、勝ってる試合でよく打つイメージが強いので『ダメ押し』。

とりあえずこんな感じでしょうか。


そういえば、去年ブルージェイズを退団した時、日本に来るとかっていう謎のニュースが流れてたのを思い出しましたww

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