経歴
  • クリーブランド・インディアンス(1998 -2000)
  • ピッツバーグ・パイレーツ(2000)
  • ヤクルトスワローズ(2001 - 2007)
  • 読売ジャイアンツ(2008 - 2011)
  • 横浜DeNAベイスターズ(2012 - 2013)
タイトル・表彰
  • 首位打者:1回
  • 本塁打王:2回
  • 打点王:4回
  • 最多安打:3回
  • 最優秀選手:2回
  • ベストナイン:4回
  • 月間MVP:9回
  • オールスターゲームMVP:1回
  • クライマックスシリーズMVP:1回

助っ人外国人として桁違いの成績を残したムードメーカー、アレックス・ラミレス

ラミレスさんは、2000年オフにスワローズに入団。

2007年オフ、年俸での折り合いが付かず退団。
同年12月に読売ジャイアンツに入団した。

2008年、主に4番打者に固定され、144試合に出場。
打率.319、45本塁打、125打点をマークし、打点王のタイトルを獲得。

2009年、4番打者として全試合に出場。
シーズン序盤は不調だったが6月頃から打ちまくり、打率.322、31本塁打、103打点をマークし、自身初となる首位打者のタイトルを獲得。
巨人の右打者の首位打者獲得は、長嶋茂雄以来約38年ぶりの快挙だったという。

2010年、シーズン序盤は絶不調に陥るがその後持ち直し、打率.304、49本塁打、129打点をマークし、本塁打王と打点王の二冠を獲得。
また4回目となる年間120打点以上を記録し、これは歴代1位タイ記録。

2011年、4番での出場試合数が469に達し、球団記録を塗り替える。
しかし、低反発球の影響などで成績を落とし、シーズンオフに退団。

現在はベイスターズの監督として指揮をとっている。


今回は、ジャイアンツ時代のラミレスさんをパワプロ2018で再現!



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再現年:2010年
参考データ:パワプロ2010、プロスピ2010など
  • 試合:144
  • 打率:.304
  • 安打:172
  • 本塁打:49
  • 打点:129
  • 四球:21
  • 敬遠:1
  • 死球:12
  • 三振:98
  • 併殺:14
  • 守備率:.975
  • 失策:4
今回は、本塁打王と打点王の二冠を獲得した2010年。
OBで収録されているのは、恐らくヤクルト時代のもの。(『巨人キラー』が付いているため)
2003年がベースの可能性が高い。


この頃のラミレスさんにはとてつもない威圧感がありましたなww
どこへ投げてもスタンドへ持って行かれそうな雰囲気がありました。

特殊能力はほとんどパワプロとプロスピから。

敬遠は1なので『威圧感』が付いてることに違和感を感じる方もいると思いますが、すまんどうしても付けたかったww(ちなみにパワプロでは付いている)
あの当時の威圧感は何とも言えない感覚だったんだよ…

併殺は、シーズンによって波はあるものの基本的にめちゃくちゃ多いので『併殺』。
かと言って鈍足ってわけでもない(普通に速い)が、出塁率がめちゃくちゃ低い。
この辺は『走塁』を下げて調整すべきだっただろうか?

アウトコースヒッター』は独断で付けてます。
アウトコースの球を引っ張ってスタンドインするシーンがとても印象的。

三振』と『調子極端』も独断で付けてます。
シーズン98三振を喫しているんだけど、パワプロでは付いていない。

ちなみに、既にこの年より以前に外国人枠は外れている。(2008年頃に外れてる)

得点圏打率は+0.21とそこまで高くはないんだけど、クライマックスシリーズなどのイメージから『チャンスC』まで盛りました。


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