• ロサンゼルス・エンゼルス(2011 - )
タイトル・表彰
  • 打点王:1回
  • 盗塁王:1回
  • 新人王
  • シルバースラッガー賞:5回
  • ア・リーグMVP:2回
  • ハンク・アーロン賞:1回

メジャーでは5ツールプレイヤーと言われ、入団2年目でトリプルスリーを達成した若きスーパースター、マイク・トラウト
シルバースラッガー賞を5回も獲得している正真正銘の化け物である。

トラウトは2009年にドラフト1位でロサンゼルス・エンゼルスに入団。

2011年に19歳という若さでメジャーデビュー。

2012年、開幕こそマイナーで迎えるが、4月28日に昇格。
5月・6月と2ヶ月連続で月間新人MVPに輝く。
最終的に打率.326、30本塁打、83打点をマーク、更に49盗塁で盗塁王を獲得。
新人で30本塁打30盗塁の達成は史上初。
MVP候補でも、三冠王ミゲル・カブレラに次ぐ2位。

2013年、打率.323、27本塁打、97打点、33盗塁王をマークし、2年連続でシルバースラッガー賞を獲得。

2014年、打率.287、36本塁打、111打点、16盗塁をマークし、自身初の打点王を獲得し、3年連続でシルバースラッガー賞を受賞。
また、ア・リーグMVPとハンク・アーロン賞も受賞している。

2015年、自身キャリアハイとなる41本塁打を放つ。
また、シーズン中にアレックス・ロドリゲスの記録を破り、史上最年少で通算100本塁打100盗塁を達成。
この年辺りから弱点とされていた肩力の向上が見られるようになる。

2016年、打率.315、29本塁打、100打点、30盗塁を記録し、2度目のア・リーグMVPを受賞。

2017年、通算150本塁打150盗塁の史上最年少記録を塗り替える。
靭帯断裂という重症を負って長期離脱を余儀なくされるが、それでも打率.306、33本塁打、72打点、22盗塁をマークし、怪物ぶりをアピールした。


今回はそんなトラウトをパワプロ2018で再現!



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再現年:2016年をベースに他年度の要素も
参考データ:MLB The Show, メジャーリーグ選手名鑑
  • 試合:159
  • 打率:.315
  • 安打:182
  • 二塁打:32
  • 三塁打:5
  • 本塁打:29
  • 打点:100
  • 盗塁:49
  • 盗塁死:5
  • 四球:116
  • 敬遠:12
  • 三振:137
  • 守備率:.989
  • 対左打率:.323
  • 得点圏打率:.328
  • 満塁時打率:.545
  • 0-0打率:.323
2013年頃のは2016で再現しているので、今回は2016年を再現。

ただ、2016年に限って言えば、『広角打法』はいらないかもしれない。
この年の反対方向への本塁打は5本。(違ってたらソーリー)
かと言って引っ張り方向への本塁打も少ない。
そう、センター方向への本塁打がめちゃくちゃ多い理想のバッターなのである。

ただ、他年だと反対方向への本塁打がかなり多かった印象もあって今回は付けさせていただいた。

また肩力なんだけど、近年ではめちゃくちゃ良くなってる。
2014年頃までの新人の頃は平均よりもやや下って言われてたんだけど、最近ではめちゃくちゃ強肩になってる。
平均よりも下と言っても、パワプロだとC後半〜Bくらいの強さはあるww
送球も上手くて、シーズン補殺数は7。

守備力はBでも良いと思うんだけど、この年は守備率があまり安定していなかった。

低めの球をスタンドに持って行く技術とパワーは圧巻なので『ローボールヒッター』、敬遠12四球116なので『威圧感』と『選球眼』、
また積極的にチームを鼓舞して盛り上げる選手なので『ムード◯』。


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