• シアトル・マリナーズ(1994 - 2000)
  • テキサス・レンジャーズ(2001 - 2003)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2004 - 2016)
主な獲得タイトル・表彰
  • 首位打者:1回
  • 本塁打王:5回
  • 打点王:2回
  • シルバースラッガー賞:10回
  • 月間MVP:10回
  • ハンク・アーロン賞:4回
  • ゴールドグラブ賞:2回
  • 年間MVP:3回

MLBを代表する最強スラッガー、アレックス・ロドリゲス
"A-Rod(Aロッド)"の愛称で親しまれ、WBCのアメリカ代表メンバーとしても出場しているため、日本でもかなりの知名度を誇る。

ロドリゲスは1993年にドラフト1位でシアトル・マリナーズに入団。

入団3年目の1996年には遊撃手のレギュラーとして定着し、146試合に出場。
打率.358で首位打者を獲得し、36本塁打123打点15盗塁を記録。
21歳での首位打者獲得は史上3番目の速さ。

1998年、打率.310、42本塁打、124打点、46盗塁を達成。
シーズン40本塁打は遊撃手としては史上3人目で、40本塁打、40盗塁達成はメジャー史上3人目の快挙だった。

2000年オフにはFAとなり、テキサス・レンジャーズに移籍。
移籍後は本塁打を量産し、2001年は52本塁打、2002年は57本塁打、2003年は47本塁打を放ち、3年連続本塁打王を獲得する異次元ぶりを見せた。
しかし、あまりの高年俸がネックとなり、2004年にニューヨーク・ヤンキースへトレード移籍。

当時、チームキャプテンのデレク・ジーターが不動の遊撃手であったため、三塁手へとコンバートした。

2005年にはメジャーリーグ史上初の20代で通算400本塁打を達成。

2006年には30歳にして通算2000本を達成した。

2007年は打率.314、54本塁打、156打点をマークし、自身5度目の本塁打王と2度目の打点王を獲得。
またメジャー史上22人目の通算500本塁打を達成。

これ以降は年々衰えを見せ始め、怪我の頻度も増えていく。

2016年のシーズン中盤で現役引退を表明、現在はヤンキースGM特別アドバイザーを務める。


今回はそんなAロッドをパワプロ2018で再現してきました!


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再現年はヤンキース時代キャリアハイの2007年をベースに、2005〜2006年の要素も取り入れています!
俺の中でAロッドはヤンキースのイメージが色濃いので選択!

今回は相当こだわってますww
  • 試合:158
  • 打率:.314
  • 安打:183
  • 二塁打:31
  • 本塁打:54
  • 打点:156
  • 盗塁:24
  • 盗塁死:4
  • 四球:95
  • 敬遠:11
  • 死球:21
  • 三振:120
  • 対左打率:.272(7本塁打)
  • 満塁時打率:.500(通算満塁本塁打:歴代1位)
  • 非得点圏打率:.310(計算が間違ってなけれ合ってる)
  • 得点圏打率:.333
  • 守備率:.965
  • 失策:13
今回もメジャーの成績ということで打撃能力(ミート)は結構盛ってます。

走力と肩力は共にB。
守備力はCに。
むしろCでは高いくらいかもしれない。
遊撃手だった頃だったらBにしてたと思うが…
三塁手にコンバートしてから守備範囲が大幅に狭くなっているというデータがあるようです。

捕球は元々そこまで上手くない印象。

送球もあまり安定していない印象があったので『送球E』。

通算本塁打が696という驚異的な数字な上に、本塁打の弾道が物凄いので『アーチスト』。
正直言って金特はメジャーリーガーのためにあるものだと勝手に思い込んでいるwww
日本の選手は絶対に付けないけど、一流のメジャーリーガーには積極的に付けてます!

また、2007年で強烈なインパクトを残したのは逆転サヨナラ満塁ホームランだろう。
もうあの瞬間は今でも忘れられない。
てことで超個人的な理由で『伝説のサヨナラ男』。
アーチストを付けたいが故に…アーチストを付けようとすると『切り込み隊長』とかの金特が付いちゃう…
回避方法ってある?!

本来なら『伝説の満塁男』を付けて、『サヨナラ男』にすべき。
Aロッドの通算満塁本塁打は歴代1位。

また、反対方向への本塁打も意外と多いため『広角打法』。(2017年の動画を見て検証)

初球打率のデータは確実なものが見つからなかったんだけど、基本的にAロッドは初球に滅法強い。
2005〜2006年は.360以上だったはず。
ですので前年も踏まえて『初球◯』。

『対左投手』は.272と若干苦手としているんだけど、打率と比べると下げるまででは無いのかなと。
もしくはEだろうか。
.252だったらFって感じで考えていたので。

『チャンス』には若干の強いものの非得点圏打率と.033しか差が無いので今回は動かさず。
通算で見るとヤンキース移籍後のAロッドはそこまでチャンスに弱くはないものの飛び抜けて強くない。

またヘッドスライディングを多用するので『ヘッドスライディング』、ゲッツー崩しも多用するので『プレッシャーラン』も必須。

敬遠と死球もかなり多いため『威圧感』。(そもそもメジャーの超スラッガーには大抵付けてる)

三振率は20%を超えていてかなり高いため『三振』。
エラー』は前年のイメージも含めて。

併殺率は2.5%なので、『併殺』は付けるべきだったかもしれんない。(というか忘れてた)
通算でも2.4%だから微妙に高い。
パワプロでは確か2.45%を辺り超えると付いたような気がするんだよな。
だからかなりスレスレな線。

そして月別打率を見てみよう。
  • 4月… .355
  • 5月… .235
  • 6月… .402
  • 7月… .206
  • 8月… .330
  • 9月… .362
見ての通り『調子極端』である。
四球もかなり多いため『選球眼』。

今回はこんな感じだろうか!

パワーを97で止めているのは、ボンズの存在が…ww


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