• 福岡ダイエーホークス/福岡ソフトバンクホークス(1995 - 2005)
  • シアトル・マリナーズ(2006 - 2009)
  • 阪神タイガース(2010 - 2012)
2000年代を代表する捕手・城島健司さん。
唯一メジャーリーグに渡った日本人捕手であり、一定の成績を残している。

城島さんは1994年にドラフト1位でホークスに入団。
1997年頃から頭角を現し始め、120試合に出場し、打率.308、15本塁打、68打点を記録。オールスターゲームにも選出された。

1999年には自信初の全試合出場を果たし、ベストナインを獲得。

2001年は31本塁打95打点をマーク。この年は同チームに30本塁打以上を打った選手が4人もいたことで、ダイバード打線として恐れられた。

2003年は打率.330、34本塁打、119打点を記録するが、左投手には滅法弱く、併殺も多かった。

2004年はアテネオリンピックへの出場もあり116試合の出場に止まるが、打率.338、36本塁打を記録。

2005年オフにFA宣言をし、シアトル・マリナーズに入団。
18本塁打を放ち、新人での球団最多本塁打のタイ記録を樹立。
しかし、新人王には届かなかったが、野手としては1位であった。

2009年には第2回WBCの正捕手として参戦。
強気のリードで日本の優勝に貢献。
また、オフに阪神タイガースと契約し、5年ぶりに日本球界を復帰を果たす。

晩年は故障が響き、2012年に現役引退。


今回は城島健司さんの全盛期をパワプロ2018で再現!


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再現年は2003年をベースに他年の成績も考慮。
  • 試合:140
  • 打率:.330
  • 安打:182
  • 本塁打:34
  • 打点:119
  • 盗塁:9
  • 盗塁死:4
  • 三振:50
  • 併殺:22
  • 対左打率:.223
そこまで強くならないように抑えたけど結局めちゃくちゃ強くなってしまったwww

ちなみにパワプロ11のデータだと肩がB。
しかしAにはしたかったので…

『チャンスC』と『盗塁C』は正直言っていらないか。
代わりに送球はBでも良かったかも。

捕球に関してはそこまで評価が高くないため、Dに。
捕球に関してはかなり意見が分かれてるけど、普通くらいでしょう。

一番賛否が分かれるのはリード面だろうか。
しかし2003年は優勝に導いてるし、チーム防御率もかなり良かったので『キャッチャーB』は付けても良いと思います!


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