• 横浜ベイスターズ(1995 - 2006)
  • 福岡ソフトバンクホークス(2007 - 2012)
  • 横浜DeNAベイスターズ(2013 - 2015)
  • 中日ドラゴンズ(2016)
天性の身体能力を持った多村仁志さん。
ポテンシャルは超高レベルなのだが、あまりにも怪我が多かった選手。
その怪我の多さに『スペランカー』と呼ばれることも。

多村さんは1995年にドラフト4位で横浜ベイスターズに入団。
長いこと1軍では活躍できなかったが、2002年頃から1軍に定着すると、2003年は91試合の出場で18本塁打を放つ活躍を見せる。

その翌年の2004年には主に中堅手として123試合に出場。
打率.305、40本塁打、100打点、10盗塁を記録。
当時、40本塁打達成は横浜在籍の打者として史上初の快挙であった。
2005年も打率3割30本塁打をクリアするが、2006年にトレードでホークスに移籍。

移籍後の2010年には自身初の140試合に出場し、打率.324、27本塁打、89打点と打線の柱として活躍。4番打者としての出場も多かった。

2012年には再びトレードで古巣ベイスターズへ移籍。

2015年に現役を引退した。


ベイスターズ時代の多村さんは過去に作っているので、今回はホークス時代の多村さんを再現してきました!


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再現年は2010年。
  • 試合:140
  • 打率:.324
  • 安打:166
  • 本塁打:27
  • 打点:89
  • 三振:93
  • 守備率:.991
今回はパワプロ2011のデータも参考にしています。
得点圏や左打者に強かったらしいんだけど、正確なデータは得られず。

『三振』は付けるほどでもないかな、と。

盗塁こそ2だけど、足は速かった。(三塁打も放っている)

『広角打法』を付けようか迷ったんですけど、過去のパワプロでは付いていなかったので今回は見送り。


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