• 中日ドラゴンズ(1998 - 2008)
  • アトランタ・ブレーブス(2009 - 2010)
  • 中日ドラゴンズ(2012 - 2015)
NPB通算117勝を挙げ、メジャーリーグにも渡った技巧派投手、川上憲伸さん。
もうな、名前がかっけぇわww
「けんしん」って!!!

川上さんは97年にドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。
入団1年目から防御率2.57、14勝6敗という驚異的な成績を挙げ、新人王に輝く。

99〜01年は怪我や不調で二桁勝利を達成できなかった。

02年には復活し大活躍。8月1日の読売ジャイアンツ戦では史上70人目のノーヒットノーランを達成。
実は…俺この試合を生で観戦してますwwww

上原投手とよく投げ合ってたのを覚えていて、2人とも投球テンポが速いから試合時間がめちゃくちゃ短いんよな!

04年、06年には17勝を挙げて最多勝を獲得。06年は194奪三振で最多奪三振にも輝いている。
この活躍でエースの座を不動のものにする。

08年には海外FA権を行使して、アトランタ・ブレーブスに移籍するも目立った活躍はできず、12年に古巣中日に復帰。

15年オフに退団し、17年に現役引退を表明した。


今回はかつて中日のエース川上さんの全盛期をパワプロ2018で再現してきました!


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再現年は2006年でございます。
  • 試合:29
  • 投球回:215
  • 防御率:2.51
  • 勝利:17
  • 敗戦:7
  • 勝率:.708
  • 完投:
  • 完封:
  • 奪三振:194
  • 与四球:39
  • 与四球:5
  • WHIP:0.95
  • 三球三振:37
  • 見逃し三振:62
  • 被安打率:.212
特に凄いのがWHIP。
防御率の割にこれが0点台ってことは相当コントロールが良い投手の証。
被安打が少なければ更に凄い数字になっていたと思う。

とにかく制球力が凄くて、メジャーリーグ移籍前のNPB通算与四球率は1.92と凄まじい数字。

特にこれといって特筆するところはないか。

そういえば、川上さんって左投手に結構強いってことを忘れてました。
確かこの年もかなり抑えていた記憶あり。
てことで『対左投手』はC〜Bでも良かったかもしれない。

そのかわり、本塁打はめちゃくちゃ打たれてたイメージ。(左打者にも)
よって『一発』。

あとは闘志をよくむき出しにする部分が多かった印象があります。(特にライバルの高橋由伸さんとの対戦の時とか)

てことでこんな感じでございます!

難易度ルーキーのパワフェスで作ってるので野手能力にまで回す余裕がなかった。
川上は野手能力も非常に高水準でした。


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