【パワプロ2018】再現選手 – 2004 松井秀喜

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プロフィール

経歴

  • 読売ジャイアンツ(1993 – 2002)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2003 – 2009)
  • ロサンゼルス・エンゼルス(2010)
  • オークランド・アスレチックス(2011)
  • タンパベイ・レイズ(2012)
 

タイトル・表彰・記録(MLB)

  • ワールドシリーズMVP:1回
  • 月間MVP:1回
  • 週間MVP:4回
  • 月間新人MVP:1回
  • シーズン新人最多試合出場(163試合)
  • オールスターゲーム出場:2回
  • ワールドシリーズ1試合最多打点(6打点)
 

選手の特徴

日本の国民的スターで、メジャーリーグで活躍した数少ない日本人打者。
 
日本で10年間をプレーした後にFA権を行使してニューヨーク・ヤンキースと契約。
 
メジャーデビュー1年目から開幕戦に5番・左翼手で出場。
結局フル出場を果たし、メジャー新人最多出場記録を塗り替えた。
シーズン成績は打率.287、16本塁打、106打点をマークするが、日本時代と比べて本塁打は大幅に減少。
 
2004年、広角に打てるようにとフォーム改造に取り組み、前年よりも本塁打を量産。
この年もフル出場を果たし、打率.298、キャリアハイとなる31本塁打、108打点をマーク。
メジャーでのシーズン31本塁打は日本人メジャーリーガーで最多記録。
 
2005年、リーグ7位となる打率.305をマーク。
「イチローよりも打率が上!!」とネットでやけに騒がれていた記憶があるwww
 
2006年、5月11日に手首を骨折して途中交代。
この時点で連続試合出場記録が1768で途切れてしまう。
 
その後、膝などの怪我に苦しめられるようになる。
 
2009年、主に指名打者として休養を挟みながら142試合に出場。
シーズン成績は打率.274、28本塁打、90打点を残し、本塁打は自身のメジャーキャリア2番目となる記録だった。
また、チームはワールドシリーズに進出。
松井氏は13打数8安打3本塁打8打点ととにかく打ちまくり、日本人史上初となるワールドシリーズMVPを受賞した。
 
これほどに活躍を見せたが、オフにヤンキースを退団。
その他、3球団を渡り歩いて2012年オフに現役引退。
 
メジャーでは通算1236試合に出場し、打率.282、1253安打、175本塁打、760打点という記録を残した。
 
 
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選手能力

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再現年:2004年
 
  • 試合:162
  • 打率:.298
  • 対左打率:.265
  • 対右打率:.314
  • 得点圏打率:.292
  • 引っ張り率:44.0%
  • 安打:174
  • 二塁打:34
  • 三塁打:2
  • 本塁打:31
  • 打点:108
  • 盗塁:3
  • 盗塁死:0
  • UBR:ー0.1
  • 四球:88
  • 三振:103
  • 併殺:11
  • 出塁率:.390
  • OPS:.912
  • 守備率:.978
  • 失策:7
  • UZR:ー21.3
  • RngR:ー22.3
  • ErrR:ー0.8
 

補足

今回はシーズン31本塁打をマークしたメジャー2年目をベースに作成。
毎度のごとくミートなどは少し盛っております。
 
細かいデータを調べて思ったんだけど、守備指標が思っていた以上に酷いwww
なんとUZRはー21.3であるwww
最低基準がー15.0なので相当ヤバイ。
前年の03年はリーグ最多失策を記録。
それも踏まえて『エラー』を付けました。
確かに当時ニュースなんかを見てても、しょっちゅうポロポロと球を落としていた気がするね。
 
よって守備力はギリギリEの40。
正直言うとFとかでも良いくらいだが、激甘査定でEに。
ただ、この年は全体的に守備が酷かったって話を過去の記事で読んだ。
 
ただ、肩(特に送球など)に関する評価はメジャーでも高かったようだ。
NPBに換算したら肩力はBくらいはあるかもしれないね。
 
メジャーでは『クラッチヒッター』として有名だったが、この年の得点圏打率はそこまで高くない、というか普通。
 
 
後ほど、キャリアハイの打率・打点を記録した2005年Ver.も作成予定なので、そちらもお楽しみに!
 
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パワナンバー

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