【FF8】沈黙の国エスタは世界屈指の大都会!!

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エルオーネがエスタにいると分かった後、なんとスコールは独りでリノアを背負ってエスタへ向かっている。
 
ここはF.H.の大陸同士を繋ぐ鉄道の線路。
この線路をひたすらに歩けばエスタへとたどり着くらしい。
今は電車は走っていないため、歩いて行くしかない…。
 
20年ほど前に、ラグナがエルオーネを救いにエスタへ向かった際もこの線路を渡ったらしい!
ラグナと全く同じことをしとるww
でもあの時はキロスとウォードも一緒だったはずね。
 
そもそも何故にスコールは独りで行こうとするww
格好をつけるなwwww
こういう時は誰かに頼れってリノアに言われただろうが!!!!!
 
 
 
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そして、遂にスコールの本音が出た!!!
 
って、俺たちプレイヤーはいつもスコールの心の中の声を聞いていたけどもwww
 
なるほどな…
塞ぎ込んではいるが、本当は周りの人が自分をどう思っているのかが気になって仕方ない。
そして怖いということか。
 
「実は聞いてました〜」って感じでリノアが目を覚ましたら笑えるけどもwww
そんなふざけた展開になったら、プレイヤーから大バッシングものである。
 
 
 
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スコールは、こういう自分の脆さとか弱さを他人に知られたくなくて、あえて塞ぎ込んでいるらしい。
無愛想って思われた方が楽だってよ。
 
そして、この「今の、みんなには内緒だからな」っていう言葉がすごく好きwww
なんつーか、スコールの本当の人間っぽさが詰め込まれてる一言だよな!
 
 
 
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しかし、長い長い線路の先にキスティスやゼルたちが先回りして待機していた…!!ww
 
どうやらスコールの思惑は筒抜けだったようだww
 
こんなことになるなら、素直に「一緒にエスタへ行ってくれないか?」と言うべきだったな。
 
 
 
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そして、今回はイデアも同行する模様!!
 
何やらオダイン博士という人物に会いに行くらしい。
オダイン博士とは超スーパー有名人で、魔女に関する知識は世界一とも言われている。
後の未来にも名が残るほどの発明をした人物だ。
 
そのオダイン博士はエスタにいるらしいんだけど、イデアは自分の魔女の力を捨てるための知識を授かりたいというのだ。
やはり、いつまた操られてもおかしくないので、その前に魔女の力を破棄してしまおうという話だ。
 
 
 
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てことで、ここからしばらくはイデアが仲間として加わる!
 
…けど、魔法とかの移動とか面倒なのでメンバーには入れまへんww
 
てかよ、スコールのレベルがもう46になっててちょっと怖い!!!!!wwww
ゲームの難易度を劇的に上げたくないからなぁ…(こちらのレベルが上がると、敵のレベルも上がるという斬新仕様)
 
今回はスコール・キスティス・アーヴァインという珍しいパーティ構成で行くかww
 
 
 
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F.H.を抜けると大塩湖という広大で美しいエリアに辿り着く!!
 
その道をアバドンという化け物が塞ぐ!!
 
でな、ここでは何故かスコールが戦闘のアドバイスをくれるwww
 
アンデットタイプだから、回復系の魔法やアイテムが有効だ。
ってね!!!
 
何故、ここで急にアドバイスが貰えたのかは分からないwww
 
 
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言われた通りにアバドンにケアルガをかけると、なんと3000以上ものダメージが入る!
 
ちなみに今作でのケアルガの回復量やダメージ量は魔力によって上下する。
FFRKなどにおいての精神は白魔法の効力に影響しているが、今作における精神は魔法防御に値する。
 
 
 
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こいつは物理防御がめちゃくちゃ高いから、やはり魔法系攻撃を使うのが良いと思う!
 
その他だとイフリートなんかが有効だったはずよ。
ちなみにこいつからは貴重な『パワーリスト』をパクることができる!
 
 
 
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大塩湖を進むと、謎の建造物が突如現れ、エレベーターのようなものでスコールたちを何処かへと運んで行く…!!
 
 
 
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すると、大塩湖の中から広大な大都市が出現!!!!!!!!
 
あ…あれがエスタ!!!!
 
大国家と言われたあのガルバディアですら比較にならないほどの規模である!!!!
 
シティーズスカイラインをやりたくなってくる…。
 
 
 
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どうやら大塩湖の風景は作られた幻覚であり、恐らくエスタを守るためのカモフラージュだろう!!
 
とんでもねぇ街だ…。
ここにエルオーネやオダイン博士がいるというのか…。
 
 
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しかし、なんとこのタイミングでいつもの眠気がっ!!!!!!
 
今回は過去に行くタイミングが悪すぎwww
 
次に目覚めた時にはエスタの牢獄の中って可能性も……!!
 
 
 
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てことでラグナ編に突入!!!!!
今回はキロスの他にウォードも一緒で、どうやらなんとかエスタに入ることに成功しているみたいだ。
 
…だが、なんだか強制労働をさせられているみたいだ。
侵入がバレて捕まったか……。
 
 
 
 
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ラグナの他に、1人の男とここでもムンバが強制労働を強いられていた。
 
ムンバはなんの理由もなく労働のためだけにこき使われ、しかも人間の半分の食糧しか与えられないらしい…。
 
酷すぎるだろエスタ…
ガルバディアもそうだけど、独裁国ってこうやって奴隷のように扱いことが多いよな。
独裁者にも同じ境遇を味合わせてやりたいところである!!!!!
 
マジで許さん!!!!!!
 
ムンバ虐待は死刑に値する!!!!!
 
 
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もう1人の男は、反アデル政府のレジスタンス的な組織の1人らしい。
この時代のエスタはアデルが統治してて、独裁政治を行なっているが、独裁ってのは内紛が起きやすいからなぁ…。
 
そのアデルを倒そうという動きが始まるって話だ。
その組織をラグナに引っ張ってもらいたいとのこと。
人はいるものの、指導者的立場の人間がいないらしいな。
 
またややこしいことに巻き込まれて行きそうな予感だが…www
これがラグナの運命か…。
 
 
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結局、この施設内では戦闘に発展wwww
 
やはりラグナたちがいる場所で戦闘は避けられないってか……www
 
ただ、まだエルオーネは助け出していないし、どちらにせよここから脱出するために戦闘は不可避だったか。
 
 
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無事に施設から脱出し、先程のムンバは『ぺこぺこ』とラグナに頭を下げて去って行った。
 
『ぺこぺこ』っていうのは、『ありがとう』って意味らしいよ!!
 
 
 
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かつて、D地区収容所でのムンバたちが「ラグナ!ラグナ!」と崇拝しているような感じだったのは、恐らくこの時のやりとりがキッカケじゃないだろうか??
 
ラグナによって救われたムンバによって、他のムンバにもラグナからの恩威を伝えられた的な感じだろう。
 
このことから、ムンバは恩を忘れない種族ってのが分かるよな。
 
 
 
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そして、この施設の職員であると共に反アデル派である博士の助手が、エルオーネのついての情報を語り出す。
 
なんと、エルオーネはオダイン博士の手のもとにいるという!
何かの実験に使われているのか…??
 
 
 
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オダイン博士を何とかとっ捕まえ聞き出すと、エルオーネは『オダイン研究所』という場所に捕らえられている模様!!
 
間違いなくエルオーネが秘めている力を何かに利用しようとしてるよな…。
 
…というよりもアデルの指示でやってたのかな?
 
 
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オダイン研究所でも何回かの戦闘を経て、ようやくエルオーネの救出に成功!!
 
さすがはイケメンラグナ!!!!!
 
大切な人のためなら何処へでも駆けつけるというイケメンっぷり!!!
でもその間にレインが……😭😭😭
 
 
 
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その後、現実世界へと戻ってきたスコールたち。
それと同時に、奥からエスタのお偉いさんが登場!!
 
ただ、武装した兵はおらず、大統領補佐官が1人現れただけだった。
 
そこまで警戒されていないって感じだね。
スコールたちが来ることを分かっていたような感じである。
 
 
 
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そして、スコールたちは大統領官邸へと案内されてやって来た。
 
こんな大都市の大統領とかさぞかし大物なのだろうな…!
 
 
 
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「オダイン博士に会いたい」と告げる前に、オダイン博士自ら登場www
手間が省けたな!!!!!!
 
で、オダイン博士の技術力を持ってすれば、イデアの救うことは容易らしいよ。
さすがは天才科学者。
 
更に、半分脅迫じみた感じで「エルオーネに会わせろ」と言うと、すんなりと会わせてくれるようだwww
以前のエスタとは違って、エルオーネを保護しているような感じだね。
 
 
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どうやら、エスタは17年前にアデルの支配から抜け出すことに成功したらしいね。
 
てことは、先ほどのラグナ編で出てきた反アデル派組織は勝利を勝ち取ることができたということだ。
それにより新政府が誕生したと思われるが……。
 
 
てことでエルオーネに会うためにルナゲートを目指すことになった。
 
そのルナゲートってのは一体なんなのかって話なんだけど、それは次回の記事で明らかになるからお楽しみに。