【FF8】エスタ大統領の正体が遂に明かされる!!

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おっす、おらリノア!!!!

 
 
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さぁ、ラグナロクを自由に操縦できるようになったし、リノアを救いに行きましょうや!!!
 
…って、「救う」って表現は少し違うかwww
 
一応、合意の元でリノアはエスタに降ったわけだしね。
 
戦闘は行わず、冷静に解決してもらいたいものだが……。
 
ちなみにリノアはエスタの南東にあるエスタ国立魔女記念館にて、コールドスリープ的なものを施される模様。
 
 
 
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てことで魔女記念館へとやって来たわけだが、武器を出して脅してて草wwwww
 
おい、もう少し冷静な話し合いはできないのか?!?!www
さすがにエスタ側を敵に回すのは得策とは言えない。
 
まぁ、これは若さ故の行動か…。
 
これで罪に問われて逮捕されたら本末転倒であるがな。
 
 
 
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リノアを封印するためのセメタリーをガンブレードで破壊!!!
 
てか、やはりアデルを封印していたものと同じデザインだな。
あのアデルを封印していたくらいだから、相当な技術が結集した装置なのだろうよ。
 
 
 
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ガンブレードの一閃でリノアの救出に成功!!
 
このシーンはFF史に残る超絶名シーンである!!!!!
日本の歴史の教科書に載せるべきシーンである。
 
ラグナロクの一件からお前らは抱きつきすぎwwwwww
今回はゼルたちもいるんだから、人目を気にしなさい!!!ww
 
結局、リノアも内心めちゃくちゃ怖くて心細くて、心のどこかに「迎えに来てほしい」って気持ちがあったんだろうね。
それが本音だろう。
 
 
 
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記念館を出ようとすると、入口には複数の兵士が……!
 
このまま戦闘に突入するかと思いきや、大柄のエスタのお偉いさんが登場し、無言でその場を沈める。
 
なんと彼は声を出すことができないのだ。
 
…声を出せないだと?!?!
 
 
 
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しかも「行け」というジェスチャーを行い、スコールたちを逃す大柄の男。
 
スコールも彼に会ったことがあるようだ。
 
一体何者なのか……。
 
 
 
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リノアを連れ戻した後、「人の多いところへ行きたくない」というリノアの要望でイデアの孤児院へとやってきた。
 
孤児院自体はボロボロなんだけど、すぐそばにある花畑は本当に素晴らしい!!
地平線の向こう側まで花畑が続いている美しい場所である!
 
 
 
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とにかくスコールはリノアを慰めるために必死であるwwww
不器用ながら一生懸命なところに好感が持てますね!!!!
 
 
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まぁでもアルティミシアがいつまたリノアに入ってくるかは分からない。
 
確かにその事実があるから、アルティミシアを倒すまでこの恐怖は続くであろう。
 
 
 
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もしリノアが再びアルティミシアに操られたら、魔女を倒すためのSeeDはリノアを倒すことになるのだが、もしそうなってもスコールは刃を向けないと言う。
 
なるほど…
この時よりスコールはリノアの騎士となったわけか…。
なんてロマンチックな話だよwww
 
ただ、この物語の魔女には必ず騎士が存在するよな。
アルティミシアの騎士はサイファー、イデアの騎士はシド…みたいな感じで。
 
 
 
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それにしてもさっきからこっちが恥ずかしくなるような言葉が飛び交っているwwwww
 
スコールは本当に臭いセリフ製造機であるww
 
 
 
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ちなみにその言葉にリノアが敏感に反応!!
 
「その言葉が始まりだったの」だそうだ。
 
要するに"恋の始まり"って意味なのだろうなww
 
 
 
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随分前の魔女暗殺作戦の時から、リノアはスコールの虜になってしまったというわけだ。
 
まさかこの言葉で恋に落ちてしまうとは…www
まぁ恋に落ちる瞬間なんて何気ない言葉からなのかもしれないな!
 
確かにこの時を境に見ると、リノアのスコールへの対応って全然違うものな。
これまではスコールとひたすらにぶつかり合ってたし。
「優しくない!」ってww
 
ただ、スコールはそのセリフをすっかり忘れており、そのことでリノアはふてくされてしまうwww
 
 
 
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そして、このヘタクソな言い訳wwwww
 
これは火に油を注ぐって行為であるwww
下手したらビンタされる可能性もあるからな!
 
こういう時は素直に謝ったほうが身のためである。
 
 
 
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もし2人が離れ離れになってしまったら、「ここで会おう」って約束をした。
 
そうすれば、もし何かあってもいつかは再会することができる。
 
 
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ちなみにここでの会話の英訳が、オープニングで流れる。
そう、オープニングはこの2人の会話の伏線だったのである。
 
普通にプレイしていて、これを憶えている&気付く人って中々いないと思うwww
 
 
 
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そんな会話に割るようにしてゼルが入ってくる!!!!!
 
なんと、エスタの大統領官邸から無線が入ったらしい!!!!!
SeeDを魔女討伐任務として雇いたいとのこと!!!!
 
スコールは「リノアを取り戻すための罠かもしれない」と語るが…
 
 
 
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なんと無線で話した男はキロスだと言うのだ!!!!!
 
大統領官邸とキロス…
そして無口な男…………。
 
全てが1本の線で繋がろうとしている瞬間である!!!!!
てことでスコールたちはエスタの大統領官邸へ行ってみることに!
 
 
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エスタへ行く前に、イデアが魔女の力を引き継いだ時の話をしてくれた。
 
イデアが力を引き継いだのは13年前だという。
この孤児院に死にかけの魔女に出会ったという。
 
その魔女は、小さな子供たちに恐怖を与える存在だったという。
それを放っておくことができず、力を継承することでその魔女の力を無くそうとしたのだ。
 
そうすれば子供たちに危害が及ぶことを防ぐことができるかもしれないってことだろう。
 
ちなみにこの会話も伏線である。
その力尽きた魔女が誰だったのかってのが、この物語に大きく関わっている。
 
 
 
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そして、スコールたちはエスタの大統領室へとやって来た!!!!
 
こちらを向いて立っていたのはキロスとウォードであった。
 
そして、奥に立っているのは……。
 
 
 
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ラグナである!!!!
 
そう、エスタの大統領とはラグナだったのだ。
彼は生きていたのだ。
 
この事実を初めて知った時、俺は座っていた椅子から転げ落ちそうになったことがあるww
 
SeeDの白い船でエルオーネがエスタの船に飛び乗っていたのは、そこにラグナの姿があったから。
そして、ラグナはエルオーネを保護しに来ていたのだ。
 
しかも、ラグナはエルオーネの力によってスコールたちが入り込んでいたことを何となく分かっていたらしい。
 
 
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ちなみにラグナが大統領だって分かる伏線は、初めてエスタを訪れた時に確認できる。
官邸の廊下にはウィンヒルの絵画or写真が飾ってあるのである。
これはラグナの過去でも登場した、レインとエルオーネに出会った小さな村である。
 
この辺の伏線も上手いこと作ってるよなぁwww
 
 
 
で、積もる話はたくさんあるわけだが、とりあえず今はアルティミシア討伐の作戦の話になった。
 
 
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まずは謎に包まれているアルティミシアの話だが、イデアの話によればあいつは未来から来た魔女。
 
未来から来たということは、エルオーネの力に似た何かで過去へと飛んで来ていることになる。
オダイン博士によれば、最初はエルオーネに似た人間が魔女をこの時代に送っていると最初は思っていたらしい。
しかし、それは間違いでオダイン博士の責任のようだwwwww
 
オダイン博士はエルオーネの力を常に研究しており、その力と同等の力を引き出せる機械の基礎となるものを作り上げたらしい。
それが何世代もの先の未来で改良を重ねて、アルティミシアの時代には実用化できるまでの機械に進化して行ったというのだ。
 
その機械の名前は『ジャンクション・マシーン・エルオーネ』。
ここから『エルオーネ』の名前を知ったエルオーネはこの時代へとやってきて、エルオーネを執拗に狙っていたのだ。
 
アルティミシアはエルオーネの力を使い、さらに過去へ行こうとしているのである。
その目的とは…
 
 
 
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アルティミシアを完全に倒すには、未来のアルティミシアを倒す必要がある。
本体はそっちにあるってことだからな。
 
てことは…
未来へ行くしかないということである。
エルオーネの力で過去へ行くことはできても、未来へ行くことはできない。
 
アルティミシアの目的は時間圧縮らしい。
要するに過去と未来をごちゃ混ぜにしようとしているらしい。
しかし、その時が未来へ行けるチャンスであるという。
 
作戦はこうだ。
まずはルナティック・パンドラで捕らえられているエルオーネを救出する。
次に魔女アデルを倒す。
すると、この時代に残されている魔女はリノアのみになる。
てことは、リノアにアルティミシアが入ってくる。
その瞬間にエルオーネの力を使い、リノアをアルティミシアごと過去に送り込むというのだ。
 
更に過去へ行ったアルティミシアは時間圧縮魔法を使う。
それがどんなものかは分からないが、影響を感じた瞬間にエルオーネはリノアとアルティミシアを過去から切り離す。
そうすれば、リノアだけはこの時代に帰ってきて、アルティミシアは自分の時代に帰るというお話だ。
 
しかし、時間圧縮魔法の効果は残るのでそのままスコールたちは時間圧縮世界を未来方向へと進んで、アルティミシア本体をぶちのめすというお話である。
 
めちゃくちゃ複雑な話であるが、とりあえずアルティミシアに時間圧縮魔法を使わせないといかんってことだ。
 
 
 
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そして、話の場所をラグナロクに移す。
 
ここから最終作戦に移るって話である!!
 
ラグナが登場したことで過去と現実が繋がり、一気にラストって感覚になるよな!!
 
アルティミシアを倒しても時間圧縮の影響で元の時代へ帰れるかどうかは分からない。
でも「とにかく戻りたい場所を思い浮かべろ。仲間を思い浮かべろ」とのことだ。
 
まさかにラグナらしい自論であるwww
 
 
こうしてラグナたちが仲間に加わり、最終決戦を迎えることとなった!!
 
 
 
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ちなみに、このあと客室にいるラグナたちと貴重な話が聞ける上に、ラグナとはカードゲームが遊べる。
 
 
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なんと、ラグナはスコールのカードを所持しているのでございます!!!
 
しかもカードの腕前はかなり低いwwwww
 
 
 
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更にスコールを見て、ウォードのこの発言……。
ウォードはスコールの父親を知っている?!
 
 
 
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キロスに話しかけると、なんとキロスはスコールの母親を知っているというのだ。
 
キロスが良く知っている女性…
レインである。
そう、スコールの母親はレイン。
てことは、スコールの父親はラグナなのだww
 
レインはスコールを産んですぐに病で死亡。
その時ラグナは、エスタに拉致されたエルオーネの救出に行っていたため、スコールは孤児となり、イデアの孤児院で育てられたという経緯がある。
 
スコールは同じ孤児院にいたエルオーネを「おねぇちゃん」と呼んでいたらしいが、腹違いとは言えあながち間違っていないwww
恐らくエルオーネはラグナの養子になっているであろう!!(勝手な想像だが)
そうなれば、スコールとエルオーネは姉弟である!!
 
ラグナはレインが子供を身篭っていた事実を知らなかった上に、アデルを封印してそのまま大統領になってしまったため、息子がいるという事実と捜索が中々できずに長い年月が過ぎてしまったものと思われる。
 
本当に良く出来たストーリーであるww
 
こうして、ストーリーの伏線をまとめて回収したあとに最終決戦へと突入する!!
 
本当に素晴らしい!!!
あっぱれである!!!!!!!
 
だけど、ここからが寄り道盛りだくさんなので、次回からは隠し召喚獣集めやカード集めに本腰を入れようと思っている!!
 
ただ、エンディングはマジで目の前。
今後の展開に是非注目して行きたいところである。