【FF7R】古代種とは一体何?!エルミナが語るエアリスの真実

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起きて欲しくなかった出来事が、今まさに目の前で起きていた……。

七番街は神羅の陰謀によって多くの市民の犠牲と共に闇へと消えて行ったのだ。。。

ビッグス…ウェッジ…ジェシー……!😭😭

この3人の死は分かっていたけど、想像以上に俺の胸を突き刺されたのだが……。ブログ的には間隔なしで投稿されていると思うけど、ゲームプレイ自体は3日ぶりというなww

やはりFFって、色々な意味でつれぇわ…(ノクト感)

クラウドたちは何とか生き延びることに成功。

しかし、第二の故郷とも言える七番街スラムはもう無い。行く宛てが完全に断たれてしまったのである。

それよりもたくさんの友人や仲間が総じて散って行ったことだろう。

ティファは「私のせいでこうなった」って語り、バレットは「違う!」と反論する。

が…どちらが正義かって言うとかなり難しいよな。神羅せよ、アバランチにせよ、罪もない人々を巻き込んでしまっているのは事実。

アバランチがこうやって表立って攻撃をしなければ神羅はここまで大規模な殺戮はしなかったと思うし、かと言って新羅を野放しにしておけば星が死ぬ。星が死ぬということは全生命の終わり…。

しかし、クラウドは「マリンは無事だ」とバレットに語りかける。これぞ、バレットにとっては最大の希望の光!!

そう、ティファが頼んでエアリスにマリンを助けてもらえるようにお願いしていたのである。エアリスも「マリンは大丈夫!」と語っていたので、きっとマリンはエアリスの家にいるはず!

てことでエアリスの家へレッツゴーだ!!!

って、何故かエアリスの家に行くのにまたウォール・マーケットを通らざる得ないという。しかも寄り道ができなかったから、また後ほど訪れた時に再び探索できるはずっす。

多分、闘技大会とかもそのタイミングで更新されるのでは無いかと思ってるんだけど…

エアリス家に向かう道中で伍番街スラムにチャドリーがいたんだけど、バトルレポートを達成したことで『てきのわざ』マテリアが買えるようになった!!!!!

これはめちゃくちゃ嬉しいぃぃぃぃ!🤩俺がFFで最も好きなアビリティが『てきのわざ』なのよ!多彩なユニーク技を使える点が最高!😚シリーズによっては『青魔法』って言ったりもするな!

このマテリアを装備していると敵の特定の技を受けるとそれを習得できて、習得するとMPを消費して自由に使うことができる。

今作では『みやぶる』をすると習得できる技を使ってくるかどうかを確認できるから、超便利!

一度みやぶった敵はエネミーレポートでも確認できる。

今のところ、『アイスオーラ』と『自爆』が習得できるっぽいわ!!ただ、『自爆』の仕様が過去作とあまり変わらないのなら、使い道はほぼないだろうwww

それでも必ず習得したいと思うのが俺の性格…。

そして、クラウドたちはエアリスの家を訪れた。

エアリスの行った通りマリンは無事で、今は2階のエアリスの部屋でぐっすりと眠っていた。バレットが言うように、本当に天使のような寝顔である👼👼👼

まぁでもこのFF7でマリンは本当に天使みたいな存在だし、結構重要な立ち位置にいるからなぁ。

エアリスがここから神羅に連れ去られたらしい。しかもそれはエアリスが望んだこと。恐らく、マリンを助けるためだと思う。

そして、エアリスが新羅に狙われる理由が"古代種"であるからなのだ。

古代種"ってのは、この世界では絶滅したと言われている種族。クラウドたち人間とは違ったまた別の種族の末裔なのである。

エアリスは人間種と古代種のハーフなので純血ではないんだけど、古代種の血を継いでいるのは現時点でエアリスのみ。

今は伏せておくけど、古代種には人間にはない特別な力が備わっているのだ。その力を欲した神羅がエアリスを狙っていたというわけだな。

「じゃあ、エルミナは古代種なの?」って疑問が湧くと思うが、エルミナは義理の母なのだ。

エアリスの性である"ゲインズブール"はエルミナの性。よってエアリスの本名は別にあるんだけど、それは物語の背景を知る上で非常に重要なキーポイントとなっている。

今は伏せておくよ!!!!!!!

エルミナの夫は最前線に配置された兵士だったという。休暇で帰るという手紙を受け取って、約束の日に駅まで迎えに行ったんだけど、夫は帰ってこなかったという。しかも永遠に。

クライシスコアとかビフォアクライシス辺りの話だからほとんど覚えていないんだけど、恐らくエルミナの夫は神羅兵で、ウータイ辺りに派遣されていたのではないかと思われる。

エルミナはそれでも夫の無事を願って駅に通い続けていた時に、ある親子を見つけたらしい。

この子供がエアリス。そして、エアリスの母さんだ。名前はイファルナ。(この名前はアナグラムになっている)

てか、イファルナをCGで初めて見たけどめちゃくちゃ美人だな!さすがはエアリスの母!!!!

イファルナは既にボロボロに衰弱し切っており、目の前にいたエルミナに「エアリスを安全なところへ」と託して死んで行ったのだ。

あかん……もうこの時点で泣きそうwwwwwwやっぱりエアリス関連のイベントは反則級だよww

当時、魔晄炉建設を巡っての戦争が頻発していたため、こういった光景はよくあることだったらしい。

夫も帰ってこず、寂しさに明け暮れていたエルミナは、エアリスを引き取ることに決めたらしい。

エアリスを引き取ってから2人は本当の親子のように仲良くなって行ったらしい。

エアリスが人懐っこいからではなくて、きっとエルミナの心の底から溢れる優しさに惹かれたんだと思うわ。

ごめん、泣いた!!!!!!!wwww号泣しながらブログを書くってキモすぎて笑うわwww

その時に、何者かに襲撃を受けてどこかの施設から母親と逃げ出し、伍番街の駅にたどり着いたのだと言う。

そう、この襲撃は物語においてすごく重要で、セフィロスにも繋がっているところが興味深い。ただ、このイベントって確かオリジナル版ではサブ的な扱いだったような記憶がある。その施設を訪れないと見れないイベントなのよね。

エアリスを引き取ってから数日後、エルミナの夫が戦死したと書かれた手紙が届いたという。

しかも、この手紙が届く数日前にエアリスがこの事を予言していたのである。

この世界では、生物が死ぬと"星に帰る"と言われている。それは星を巡るライフストリーム(魔晄)になるという意味。エアリスはライフストリームに干渉するような能力を持ち、それを通じてエルミナの夫の死を知ったのである。

要は、神羅は生命の力を吸い出して消費しているということだ。

これが古代種の力のうちの1つだ。

そんな時に現れたのがタークスのツォンだったってわけだわ。

古代種は至上の幸福が収束された土地へ我々を導いてくれる』と語る通り、古代種はその場所を知ると言われている。(恐らく本能的に)

プレジデント新羅はその地を狙っているのだ。恐らく金儲けのためにね……。

エアリスの自発的な協力がないと『約束の地』は分からないため、危害を及ぼすことはなかったみたいだ。

ちなみに『約束の地』とは物語においてキーパーソンになっている名称で、そこには膨大な魔晄が流れていると言われている。

エアリスを取り戻すべく新羅に乗り込もうとしたクラウドだったが、エルミナに「やめてくれ」と言われる。

神羅がエアリスに危害を加える気はないだろうし、「事を荒立てないでくれ」との事だ。ティファも「もう少しだけ待ってみない?」と提案。

確かに無闇に喧嘩を売ってエアリスを殺してしまったら本末転倒。

てことで、とりあえずは大人しく様子を見て、希望は薄いがアバランチの仲間の安否を確かめるべく七番街スラムへ行ってみることになった。

おっ、これはオリジナル版には無かった展開ね!仲間の生存の可能性は限りなくゼロに近いと思うが、何か新たな展開が待っているかもしれない。