【FF7R】トロコン達成!ゲームレビューをサラッと書いて行く

スポンサーリンク
スポンサーリンク
カテゴリー

どうも俺です!!!!!!

5日ほど前の話になるんだけど、FF7リメイクのトロコンを達成することができました!!!

「えっ?!いつの間に?!ストーリークリア時のプレイ日記は?!」って思う人も多かろう。

あんな…

レッドⅩⅢと合流してルーファウスと戦った後にチャプター18(ラスト)に突入したわけなんだけど、そこが全て撮影禁止エリアに指定されていてスクショや動画を保存できなかったんよね。

まぁ直撮りするって方法もあったんだけど、さすがにそれはいかんだろうってことでプレイ日記を書くことを断念!恐らく、スクエニさん側からしたら大きなネタバレになるスクショは拡散して欲しくなかったんだろうな。

確かにオリジナル版と随分と変更点があって、エンディングも胸熱な感じだったので仕方ないわな!

てことで、今回はトロコンした上でのレビューやを紹介して行けたら良いなって思う!

スポンサーリンク

レビュー

まず、偉そうに点数を付けるとするなら、個人的には8.5/10くらいかなって感じ!!かなりの良作だったと思う!

良かった点

バトルシステム

個人的に素晴らしいと思ったのがやはりバトル面かな。オリジナル版とは異なり、アクション要素が強いバトルシステムになっていて、ローリングやガードを駆使して戦って行く。

しかし、ATBゲージやコマンド選択など従来の作品の要素は引き継がれており、コマンドRPGとアクションRPGが上手く融合していた。個人的にここが凄く良かった。

最新のバトルを楽しみつつも、オリジナル版の懐かしい雰囲気を感じられるのは素晴らしいと感じた。

更に、俺がバトル面で最も良かったと思うのは、バトルキャラクター4人の個性かな。オリジナル版での性能的なキャラクターの個性は、リミット技やステータス面が主だったわけだが、今作ではそれぞれが強い個性を持つため、より戦略的なバトルを楽しむことができた。

クラウドは安定した物理火力と耐久力、バレットは遠距離物理と耐久力、ティファはダメージ倍率上昇と瞬間的火力、エアリスは魔法攻撃とヒーラーと言った具合にそれぞれが役割を持つ。

ドラクエで言うところの職業みたいな感じで、それぞれの性能が際立ってるんだよね。しかも使えないキャラが全くいない!!このゲームバランスは素晴らしいの一言。

特にHARDモードでは場面に応じたキャラ操作が非常に重要。

演出やイベントの強化

オリジナル版に比べて演出やイベントがめちゃくちゃ強化されている。ここが個人的に素晴らしいと思った。

例えば、ポリゴンでは難しかったキャラクターの細かい表情やちょっとした呟きなども表現されており、キャラクターがより魅力的に演出されているのだ。

会話などのイベントもかなり増加しており、特にジェシー、ウェッジ、ビッグス関連のイベントやキャラクターの掘り下げにはかなり力が入っており、より感情移入がしやすい。個人的に馴染みのあるキャラだし、この辺は本当に嬉しかった。

しかし、オリジナル版の印象的なイベントなどは削除することなくリメイクされており、電車内における神羅課長のイベントやウォールマーケットの定食屋や薬屋でのイベントは懐かしくて涙腺崩壊ものだった。

まさかクラウドの女装イベントまでリメイクしてくるとは……。

作り込まれた世界観やグラフィック

FFの魅力と言ったらやはり作り込まれた世界観とグラフィックだろう。

今作でもその辺は遺憾無く発揮されていて、非常に魅力的なミッドガルが再現されている。

そこまで衝撃的な感動は無くなったものの、やはりグラフィックは圧巻であり、特にメインキャラクターの造形は素晴らしい。何やら毛穴やうぶ毛の1つ1つも再現されているとか…。

特に感動したのはやはりミッドガルの作り込みかなぁ。かつて公開された映画FF7ACのCGの世界をそのままゲームにしたような美しいグラフィックにはずっと目を丸くしていた。

地平線の向こーーーーーーうの方まで街が作り込まれていて、探索していて全く飽きないのよね!

そして、訪れる度に視覚的な新たな発見があったりして、ゲーム部分以外に作り込まれた部分を見つけるのもこのゲームの楽しみの1つだと思ってる。

キャラクターが魅力的すぎる!

前述した通り、演出が細かくなっているが故にどのキャラクターも非常に魅力的に描かれている。

探索中もクラウドやバレットたちが、字幕が出ないような何気ない会話をしていたり、とにかく人間臭さが目立つ。よって、俺のキャラクターへの感情移入みたいなものをすごく感じる。

その他、オリジナル版では演出面での制限故によく分からなかったキャラクターも見事に描かれている。

アバランチの面々はもちろんのことプレジデント新羅、ハイデッカー、ドミノ市長、ジョニー、サム、マム、エルミナなどあらゆるサブキャラクターが非常に魅力的で、FF7の世界観をより濃厚なものにしている。本当に密度が濃い!

微妙だった点

個人的に「微妙だな〜」って思った点がいくつかあることは否めない。

そう感じたところも包み隠さずに紹介して行こう。

分作ゆえの水増し感

今作はかなり前から分作であることが発表されてきた。

今作はミッドガル脱出までが描かれているが、オリジナル版だとまだ全体の1/5も進んでいないんじゃないかなwwストーリー的にまだまだ序盤。

分作に関して俺は特に何とも思わないんだけど、それ故に生じる明らかな水増し感が多いことも否めない。

サブイベントなどのボリュームが増えるならまだ良かったんだけど、増えていたのはダンジョンなどの道中。

例えば、伍番魔晄炉へ向かう途中や、地下下水道、神羅ビルなど…。退屈なのに無駄に長いダンジョンがとにかく多い。目的地に向かうまでチャプター1つが丸ごと使われていたりと、この辺は少し苦痛だったかな。

下水道に至っては少し構造が違うとは言え、2度も攻略することになったりと、この辺は微妙だったかな。

こういった水増しをするくらいだったら、バトルシミュレーターのバリエーションをもっと増やすとか、素材を集めて最強武器を作るといった遊びの部分を増やしてくれた方がより楽しめたと思う。

あとはメインストーリー部分に直接関わりがないサブイベントを豊富に取り入れるとか。まぁ容量の関係とかでその辺はかなり厳しいんだろうけどね。

スポンサーリンク

総評

発表から5年の歳月を経て、満を辞して発売された今作はFF7ファンなら確実に買いの作品だろう。それほどに素晴らしいゲームだった

ただ、FF7のプレイ経験が無いプレイヤーにとってこの作品はどうなのだろうか。それが分作という点。

もし俺がFF7の全体的なストーリーを知らないでプレイしていたら、消化不良感が否めなかったかもしれない。

「これから旅が始まる!!」ってところで今作はエンディングを迎えてしまうからね。しかも続きが何年後に出るかも分からんという現状ww

俺はFF7のストーリーを知っているから今後の展開も含めて楽しめたんだけど、果たしてどうなのか…。

俺はFF7R-2が発売されたら必ず買うし、今後も楽しみにしていこうと思う!