【三國志14】計略について(トロフィー『知略を以って、敵を制す』)

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どうも俺っす!!

ついさっき、PS4版『三國志14』でこんなトロフィーを獲得した。

知識を以って、敵を制す』というブロンズトロフィーでございます!!

このトロフィーの取得条件は『ゲーム全体で計略を全て成功する』こと。

全体の取得率は28.1%だから比較的低めなのかな?計略を全て駆使せずとも天下統一が狙えるということを意味している。もしくは天下統一前にぶん投げているかのどちらかだww

計略はコマンドで選択でき、

  • 埋伏の毒
  • 離間
  • 地域懐柔
  • 駆虎呑狼
  • 二虎競食

の5種類が存在する。これらを全て成功させることでトロフィーが取得できるってわけだ。

てことで、今回はこの5つ計略について解説していこう。

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計略について

計略を実行するには金が必要になってくる。費用は計略によって異なる。

計略において重要なステータスは知力。知力が高い武将に実行させると成功しやすい仕組みになっている。

また、知力が低くても『策士』の項目に○が付いている武将や軍師推薦の武将に実行させると成功率がアップする。

故に知力+計略に特化した武将に実行させた時の成功率は半端じゃない。

埋伏の毒

他勢力の地域で妨害工作を行う。

具体的には、選択した地域の治安や開発を低下させることができる。また失敗した場合でも治安が低下する。

加えて、賊や異民族が発生し地域に被害を及ぼすことがある

攻略したい敵の都市がある場合、攻め込む前に実行しておくと攻略しやすくなる。

しかし、以下の場合は成功しにくくなっている。

  • 対象勢力の軍師の「知力」が高い。
  • 対象地域の地域担当官の「知力」が高い。
  • 対象地域の「治安」が高い。

よって、より強大な勢力に対して成功率があまりにも低く、主に弱小勢力に仕掛ける計略と言っていい。

離間

他勢力の配下武将に対して、所属君主の悪い噂を流す。成功すると、対象武将の所属君主への忠誠がダウンする。

これは主に引き抜きたい武将が敵勢力にいる場合や、勢力の弱体化を計る時に使用する。これで忠誠を下げたのち、登用を使えば引き抜くことができるが、意外と成功しないww

これは敵勢力も自勢力に積極的に仕掛けてくる計略であり、忠誠がガンガン下がって行くことがある時は注意すべし。

以下の場合、この計略は成功しにくい。

  • 対象武将の「知力」が高い。
  • 対象勢力の軍師の「知力」が高い。

よって、これも埋伏の毒同様に強大な勢力には中々通用しない。

逆に、こちらも知力が最も高い武将を軍師に設定しておけば、計略を仕掛けられて成功することも少なくなる。

呂布とかは意外とこれらの計略に面白いように引っかかるww

地域懐柔

空白地域、または他勢力の支配地域の民を懐柔し、地域の支配権を獲得する。個人的に今作で最も使用する計略かな。

必要金は800と結構高めなんだけど、空白地域への成功率は極めて高く兵糧などを消費せずに領土を拡大できるのでかなりオススメ。

敵勢力の地域へも実行できるので、攻略目標都市の地域を懐柔で手に入れて弱体化させて殴り込むという作戦が使える。

ただし、自勢力が支配する都市に隣接した地域にしか使用できない。

以下が成功しにくい例。

  • 対象勢力の軍師の「知力」が高い。
  • 対象地域の地域担当官の「知力」「魅力」が高い。
  • 対象地域の都市の太守の「知力」が高い。
  • 対象地域の「治安」が高い。

これらの条件が全て揃った地域を獲得することはかなり難しい。よって、中盤以降は普通に攻め入った方が良い場合が多い。

強大勢力に対して使用する場合は、必ず軍師・地域担当官・治安などを確認しておこう。(確認するのが面倒だけども……)

駆虎呑狼

他勢力の太守をそそのかして謀反を起こさせ、独立勢力にする。(要はその都市の太守が君主になって国を起こすようなもの)

成功するとめちゃくちゃ強い計略かつちゃんと相手を選べばかなりの確率で成功する。

他勢力を大幅に弱体化させるだけでなく、そそのかして独立した勢力をすぐにぶっ潰して我が領土にするという血も涙もない作戦が決行できる。しかし、天下統一には必要不可欠なのだよ…。

以下が成功しにくい例。

  • 対象武将の「忠誠」が高い。
  • 対象勢力の軍師または君主の「知力」が高い。

大体、忠誠が85くらいだったら計略を仕掛けてみてもいいかも。自勢力に知力が高い軍師がいれば結構成功するのでオススメの計略だ。

二虎競食

対象勢力の本拠で目標勢力の悪評を流し、他勢力間の関係を悪化させる。(要は2つの勢力同士の仲を悪くするってこと)

これの計略は終盤になってくると使い道が増えてくる。

例えば、攻略したい勢力があった場合、その勢力と別の勢力を戦わせて、都市を横から掠め取るという作戦に使うことができる。

ただ、実質対象にする勢力が2つなので意外と成功しにくいため、個人的に最も使う頻度が少ない計略かな。

以下が成功しにくい例。

  • 対象勢力の軍師または君主の「知力」が高い。
  • 目標勢力の軍師または君主の「知力」が高い。
  • 対象勢力の本拠の「治安」が高い。
  • 対象勢力と目標勢力の外交関係が良い。

基本的にこの計略が成功する条件が揃ってる場合って、その両勢力が既に争っているケースが多いため、やはり微妙な計略である。

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トロフィー『知略を以って、敵を制す』

ちなみにトロフィー『知略を以って、敵を制す』なんだけど、プレイヤー自らが実行せずとも編成した軍団が実行するとそれもカウントされる模様

俺は『二虎競食』を一切使わずに進めていたんだけど、第二軍団の太守が実行したためトロフィーが勝手に解除された。

よって、早い段階で軍団を作ってしまえば、意外とすんなりと手に入るトロフィーかもしれない。