【三国志14】シナリオ『黄巾の乱』を孫堅でクリア!!(後編)

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どうも、孫堅っす!!!!!

何回ものゲームオーバーを経て、やっと攻略の糸口を掴み始めた俺…

ゲーム開始から13年ほどが経過して、驚異的な戦略差があった張角軍を滅亡に追いやる。よくあそこまで行けたものだよ…

その間、何進とはずーーーーーっと同盟を続けていて、もはや盟友と言っても過言では無いよ!

しかし…

張角が滅亡した今、中国全土に残された勢力は残り3つとなった!!

なんと我ら孫堅、ずっと同盟だった何進、そして公孫瓚wwwww何故に公孫瓚がここまで生き残れたのかは後々分かることとなる。

一応、公孫瓚も同盟国なので「これで天下統一?」ってなるかもだが、何割かを占領しないとクリアにならないらしいな。

よって、何進と戦わなくてはならないのだwww

こうなることは覚悟していたが、まさかここまで戦力が拮抗しているとは…😱

これは削り削られの消耗バトルになりそうな予感がする。

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戦力が拮抗した両勢力で勝つのはどっち?!

戦力差

所有する都市の数が3つしか違わない故に戦力差はほぼ互角と言っていい。

なんと現役武将の数は245で全く同じというなwww

ただ、今後君主として利があるのは孫堅だと思うんだけど、どうなんだろ???

兵糧は279万と232万でこちらが勝り、兵士数は138万と153万でこちらが劣っている。

んーーーーー、俺的には兵士数を重視するから、数値上ではこちらが少し不利に感じるけどどうなんだろ??

そして、何進は所有している都市の場所が場所なだけで、エグい武将たちがめちゃくちゃ所属している。

劉備・関羽・張飛の三兄弟に加え、曹操や袁紹、趙雲、馬超、加えて董卓や呂布なども何進軍に加わっている。

一方のこちらは、呉の主力武将らと、夏侯惇・曹仁・張郃・周倉・黄忠などなど…。武将部分では意外と拮抗しているような気もするけど果たして…。

もしかしたら、曹操なんかは引き抜ける可能性があるよね。こちらには夏侯惇や曹仁がいるし!

てことで、まずはどのように攻めるかがカギとなってくるなぁ。

江州を巡る馬超との戦い

俺が最初に狙おうと思った都市は江州漢中

本音を言うなら、最も制圧したい都市は陳留小沛

この2つは合わせて20万の兵士を有する都市なので、城を攻撃すると見せかけておびき出した武将を捕縛して処断したりして少しずつ戦力を削って行く作戦を考えたが、ここらへんは防衛を重視した方が良さそうだなって感じた。

そうなると、西側を制圧することで領土を全体的に上へ押し上げる作戦がいいんじゃないかと思った。

西側は山や門が多くて、一度制圧してしまえば攻略は中々難しい防御に特化した地帯だ。

そこで、まず最初に漢中を攻め落とす作戦に出た。ここも兵士数が10万人で制圧は容易では無いが、ここを落とせれば背中を気にせずに武関を破って長安へ攻め込むことができる。

この長安はなんとあの関羽が太守を努めているので、さすがに現段階で攻めるのはキツイと思われる。

しかし、呂布が太守を務める漢中を攻め落とすのはめちゃくちゃ困難で、一度攻めたあとに「こりゃ無理だ」って思って諦めたわwww

その後、呂布とは上庸の取り合いで何年も何年も戦いを繰り広げることになる。

その隙に、永安のすぐ隣の江州に目標を定めた。

なんとこの両都市の兵数はどちらも7万!ww

しかもこの江州には、指揮兵数16,000を誇る馬超が太守なのだwww

馬超は戦闘面でとんでもない能力を秘めている。

統率93、武力99ってヤバすぎだろwwww

こんな化け物が16,000の兵を率いてるとかいくらなんでもヤバい。

ただ、ここに馬超を置いてるってことは、後々永安の攻略を視野に入れていると感じたため、ここは先手を打つことに。

第3軍団に置いていた夏侯惇・曹仁・曹休・曹純曹供、そして新たに加入した郭嘉を永安に呼び寄せ、大部隊での戦を仕掛けることを決意。

総勢70,000の大軍で江州への侵攻を開始した。

その傍らで、曹操に駆虎呑狼を仕掛けて独立を促す計略を続けていた。

どうやら何進と曹操はあまり相性が良く無い(?)みたいで、曹操の忠誠が下がる一方だった。

そして、江州攻略は何月が経過しても決着が付かなかった。なんと侵攻した回数は6回wwwww

6回侵攻しても落ちないとかヤバすぎる!

もちろん馬超隊が先陣を切って出陣してきて、馬超の退けはできるんだけど、城を落とし切れないのよ!!!

しかも兵を減らしても梓潼や漢中から追加の兵が送られてきて、減らない減らないwwwwしかし、この戦で何進は兵糧や兵士を大幅に失うことになる。

そして、7度目の侵攻の際に転機が訪れた。

提案の成功で馬超の士気が下がったん瞬間に、曹仁が一騎討ちを仕掛ける。

その一騎討ちで奇跡的に勝利し、なんと馬超が討死!!!!!!本当は捕縛して登用したかったんだけど仕方ねぇ…。けど、この討死がとにかくデカかった!

更に、なんと駆虎呑狼で独立した曹操が再び何進にやられてしまったんだけど、なんとその際に孫堅軍に仕官してきて草wwwwwこのとんでも現象がゲームの面白いところよなぁ。

そして、曹操も永安に送り込み、馬超が死後、侵攻に耐え切れる余力が残っていなかった江州は陥落。

マジで1年くらい掛かってて草wwww

こうして、何進の兵数を一気に削ることに成功!!

そして、漢中と建寧は分断され、南側の何進領は輸送手段が無くなる。これは俺たちが一気に領土を広げるための転機となった。

孫策vs関羽

俺が血眼になって江州攻略に尽力していた同時期に、武関で第2軍団の孫策関羽と激しい攻防を繰り広げていた。

マジで凄い戦いだったぞwww

孫策は魯粛・周倉などを連れて、関羽は張遼・関平などを連れて、武関を取ったり取られたりの一進一退を繰り返していた。

しかし、その隙を突いて、第2軍団の別働隊である周瑜・呂蒙・太史慈が陳留に何度も攻め込んで制圧に成功。

陳留の兵数は10万ととんでもない数だったのだが、何進の主力武将が西側や長安に固まっていたため、比較的簡単に突破できたのだと思われ。

なんと陳留の太守は馬騰で、能力的には結構微妙だった。

恐らく陳留を抑え、虎牢関洛陽を制圧して、長安の関羽を挟み撃ちにしようとしたんだと思う。

孫権で第4軍団の編成と小沛への侵攻

周瑜隊が陳留に侵攻したのを見た俺は好機だと思った。

なんと小沛から陳留に援軍を送っていたためか、小沛が手薄になっていた。

それと同時に孫権が元服して配下に加わり、その他甘寧凌統が配下に加わる。

てことで、下邳や広陵を拠点に第4軍団を結成。孫権・甘寧・凌統の他、孫権と相性の良い黄蓋周泰も軍団に編入させ、小沛に侵攻。

手薄となった小沛は一瞬にして陥落し、陳留に援軍として向かって行った部隊とグダグダになり崩壊、同時に陳留も周瑜隊の手に落ち、馬超の討死から一気に2つの都市を制圧。

馬超の死が直接影響しているわけではないが、なんだか後ろが紐付けされているような気がしてならないwww

その後、孫権隊は周瑜隊と協力して濮陽も制圧。

孫堅は平原に圧力をかけ続ける

孫策隊・孫権隊・周瑜隊・夏侯惇隊が各地で激戦を繰り広げている中、君主である孫堅も裏で大活躍。

孫権に小沛を攻めさせる上で、孫堅・程普・韓当・凌操・朱然・徐盛らを、張角軍滅亡前に制圧していた北海に移動させた。

小沛の北には濮陽平原があり、濮陽には10万、平原には15万の兵士がいた。

孫権が小沛に侵攻したら、この2つの都市から確実に援軍が来ると思ったので、大規模な孫堅隊を小沛の北側に進軍させて、援軍を全て迎撃するという作戦に出た。

この時の戦いがマジで苛烈で、敵は小粒な武将だったもののものすごい数の部隊で、俺の部隊もボロボロになるまでの損害を出した。

なんとこの戦いで徐盛が討死し、さすがにショックを受けたわ。そして、同時期に漢中侵攻において張梁も捕縛・処断されている。

様々な犠牲がありながらも一気に4つの都市の制圧に成功した俺たちは、更なる侵攻を続ける。

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何進軍との戦争が苛烈化!

一気に4つの都市の制圧に成功したわけだが、支配都市が一気に増えたことで治安の回復が間に合わず、地域懐柔や駆虎呑狼などの計略の応酬合戦が繰り広げられた。

暴徒が出るたびに鎮圧に終われ、せっかく制圧した濮陽を奪い返されたりと何進との戦争は苛烈になって行った。

西側都市の制圧

約1年をかけて江州の制圧に成功した後は、すぐさまに建寧と雲南を制圧。

江州侵攻の際の輸送で兵士や兵糧のほとんどを送ってしまっていたため、すんなりと落とすことに成功。

しかもこの時、建寧の太守が張飛、そして雲南の太守が趙雲だった。

張飛は一度捕縛に成功したんだけど登用に失敗して梓潼に逃亡。その後、再び江州に侵攻してきたところを曹仁が再び捕縛。

ただ、登用は不可能と判断し、趙雲や関羽と組まれたら厄介だなと感じたためやむなく処断。本当は仲間にしたかったのに…😭😭😭😭

趙雲は一度も捕縛できず、今後最後の戦まで戦い続けることになる。

この後、曹操や夏侯惇を第3軍団に戻し、西側の攻略を全委任することに。

呂布の独立

そして、なんと漢中の太守を務めていた呂布が10万人の兵士と共に何進から独立!!!

あれだけ落とせなかった漢中が呂布によって独立したのである!!

これは好機だった!!!!!!

呂布は独立に成功したものの、なんと付いてきた武将は1人だけwwどんだけ信頼ないねん……。

既に漢中の南側都市は第3軍団によって制圧され、ていたため、呂布はあっけなく曹操隊に滅亡に追いやられてしまった。

場所は違えど、今回も曹操に潰されるとかこれも何かの縁なのか……?!?!

捕らえた呂布はその場で即処断。

どうせ仲間にしてもすぐに裏切るっしょww呂布はそういう男だwwwwww

こうして念願だった漢中も手中におさめ、残す強敵は長安の関羽のみとなった。

孫策vs関羽 Part.2

一方で、未だに孫策と関羽は武関で激闘を繰り広げていた。

ゲーム内時間で4年くらいは戦ってるんじゃないの?!?!wwww

戦力はまさに互角って感じで、その間に魯粛や周倉が捕縛されたりと一進一退を繰り返していた。

しかし、陳留を制圧した周瑜隊が虎牢関を突破し、洛陽を制圧。これより国号が『』となる。

周瑜隊はそのまま函谷関と潼関を突破し、関羽が太守をつとめる長安に攻め入る。

しかし、なんとここで長安の太守が変わっていたようで、新たに太守となっていた徐庶が長安で独立して関羽が潼関内で孤立!!!!

長らく突破できずにいた武関を突破した孫策が侵攻し、関羽を背後から突き、長い長い関羽との戦いに終止符が打たれた。

いやーー、マジで長かったわwwwww

関羽も捕縛したんだけど登用には応じなかったために処断。親愛武将である周倉の忠誠が大きく下がって呉から去ったが、これはもう仕方ない…。

関羽は有能故に切らねばならなかった……。

こうして有能武将を全て失った何進軍は一気に衰退して滅亡したのでだった。

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公孫瓚との最後の戦い

何進軍が滅亡したので天下統一…ってわけにはいかないというwwwwww

なんと最後の最後まで生き残っていたのは公孫瓚!!!!!!ww

公孫瓚は何進と同盟関係であったわけではなく、完全に敵同士だった。なのに、何故生き残ったのか…?

それが都市の立地である。

公孫瓚が支配する襄平は本土とは離れた他にあり、陸を通っていくには遠回りする必要がある。

しかし、CPUは近道をする傾向にあるため、船を使って侵攻するのだ。水路は沓氏港の領土であるため、水路を使って侵攻した場合、兵糧の補給路が断たれて兵糧切れによる敗北を喫するww

恐らく何進や張角も公孫瓚を何度も攻めたであろうが、この襄平の構造とCPUの思考傾向に助けられて生き残ったのではないかと思われる。

そして、何進軍滅亡の後に行くところがなくなった趙雲が流れ着いたのは公孫瓚軍。趙雲って元々は公孫瓚の配下だったらしいから、最後の最後に戻るとかこれも何かの縁なのか…。

今回は様々な縁を感じる回だったなぁ。

こんな感じで天下統一を達成してシナリオをクリアすることができた感じだ!

色々とドラマがあって、今でも流れを全て覚えてるってヤバすぎんかwwwすなわち、めちゃくちゃ楽しかったってことだな!!

今作の評価ってシリーズファンから不評みたいなんだけど、俺は結構好きなんだよなぁ。個人的には楽しめてるから、世間の評価に惑わされず面白そうだと感じたら手にとってみるべきだと思う。

てことで、次回は『反董卓連合』シナリオのクリアを目指して行こうと思う!

次は難易度『中級』でやろうかなー。システムに慣れちゃったから、初級では物足りなくなると思うのよね!

てことで、次回もお楽しみに!