【パワプロ2020】再現選手 – 2019 ヤスメイロ・ペティット/Yusmeiro Petit

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プロフィール

  • 国籍:ベネズエラ
  • 生年月日:1984年11月22日
  • 投打:右投右打
  • ポジション:投手

経歴

  • アンドレス・ベロ教育機関
  • フロリダ・マーリンズ(2006)
  • アリゾナ・ダイヤモンドバックス(2007 – 2009)
  • オアハカ・ウォーリアーズ(2011)
  • サンフランシスコ・ジャイアンツ(2012 – 2015)
  • ワシントン・ナショナルズ(2016)
  • ロサンゼルス・エンゼルス(2017)
  • オークランド・アスレチックス(2018 – )

選手の特徴

Petit comes within an out of a perfect game

抜群の制球力と驚異的なタフさを持ち合わせるベテランリリーフピッチャー。連続打者アウトのメジャーリーグ記録保持者。

ペティットは2001年にニューヨーク・メッツと契約し、2005年オフにマーリンズへトレード移籍。翌年2006年にメジャーデビューを果たした。

それからしばらくは中々活躍できずにいたが、サンフランシスコ・ジャイアンツへ移籍後3年目にリリーフ投手として39試合に出場。

2015年には42試合に出場し、防御率3.67をマーク。

2017年に移籍すると60試合に登板し、なんと投球回は91.1というとんでもない回数を投げる。防御率も2.76をマークし、メジャーを代表するリリーフピッチャーとして開花した。オフにFAとなりアスレチックスと契約。

移籍後2年目は自己最多かつリーグ最多となる80試合に登板し、防御率2.71・29ホールドをマーク。オフに契約を延長し、アスレチックス残留が決まった。

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選手能力

2019年度 成績

  • 登板:80
  • 投球回:83
  • 防御率:2.71
  • ホールド:29
  • 被本塁打:11
  • 与四球:10
  • 奪三振:71
  • WHIP:0.81
  • 守備率:1.000
  • 被打率:.194
  • 対左:.218
  • 得点圏:.217
  • 奪三振率:7.70
  • BB/9:1.08
  • K/BB:7.10
  • LOB:81.4
  • ストレート45.8、カットボール20.6、チェンジアップ19.4、カーブ14.3

補足

今回はキャリアハイの登板数となった2019年をベースに作成。

特筆すべき点はやはり制球力で、K/BBはなんと驚異の7.10。BB/9も1.08もめちゃくちゃ高く、コントロールはSにギリギリ届かないAに。

しかし、被本塁打率は平均よりも高めなので『一発』。

奪三振率も『奪三振』が付かないギリギリくらいの数値だったので今回は見送り。

チェンジアップは最大球速が132km/h前後になるようにオリジナル変化球で調整。

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