【パワプロ2020】再現選手 – 2019 フレディ・フリーマン/Freddie Freeman

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国、カナダ
  • 生年月日:1989年9月12日
  • 投打:右投左打
  • ポジション:一塁手、三塁手

経歴

  • エル・モデナ高等学校
  • アトランタ・ブレーブス(2010 – )

タイトル・表彰・記録

  • シルバースラッガー賞:1回
  • ゴールドグラブ賞:1回
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:1回
  • プレイヤー・オブ・ザ・マンス:1回
  • オールスターゲーム出場:4回
  • 2017 WBC カナダ代表

選手の特徴

Freddie Freeman – FULL 2019 Highlights

昨年、ブレーブスだけでなくメジャーを代表する選手へと成長した大型スラッガー。左肘を頭と同じ高さまで上げるフォームが特徴的。

身長195cm、体重100kgの巨体から繰り出させる本塁打の威力には開いた口が塞がらない。両親は共にカナダ出身であるが、フリーマンはアメリカ出身である。よって、どちらの国籍も有している。

フリーマンが幼い頃に母親が皮膚ガンで亡くなっており、2016年に自身も悪性のホクロが発見され手術を受けた。(Wikipediaより)

これまでにシーズン打率3割を4度、30本塁打以上を2回記録し、コンスタントにアベレージを残しつつ本塁打を量産できる天才スラッガーである。2018年に放った191安打はリーグ最多。

それだけでなく選球眼にも優れ、2014年には敬遠がわずか4個にも関わらず90四球をマーク。

故に出塁率が毎年めちゃくちゃ高く、2016・2017年には.400を越えている。出塁率を重視するメジャーでは非常に評価が高く、2020年の年俸はなんと2200万ドル。

ただし、三振がめちゃくちゃ多いwwなんと2016年には171三振を記録。

フリーマンは2007年にブレーブスにドラフト指名され、2010年にメジャーデビュー。

2011年には一塁手としてスタメン固定され、打率.282・21本塁打・76打点をマークしてブレイク。しかし惜しくも新人王を逃す。(新人王は同僚で46セーブを挙げたクレイグ・キンブレル)

2016年は打率.302・34本塁打・91打点・89四球・出塁率.400・OPS.968をマークし、スターの仲間入りを果たした。これだけの成績を残したにも関わらずシルバースラッガー賞を受賞できず。(受賞したのはアンソニー・リゾ)

余談だが、奥さんで元モデルのチェルシー・フリーマンさんはめちゃくちゃ美人である。

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選手能力

  • 試合:158
  • 打率:.295
  • 得点圏:.358
  • 対左:.255
  • 安打:176
  • 二塁打:34
  • 本塁打:38
  • 打点:121
  • 盗塁:6
  • 盗塁死:3
  • UBR:0.7
  • 四球:87
  • 三振:127
  • 併殺:17
  • 出塁率:.389
  • OPS:.938
  • 守備率:.996
  • 失策:6
  • UZR:-4.5
  • ErrR:3.4
  • ローボールヒッター
  • 肩:64/63

補足

今回はキャリアハイとなる38本塁打を放ち、シルバースラッガー賞を受賞した2019年をベースに作成。

打撃能力と肩力は若干盛ってます。

盗塁意図数は多くないんだけど、決して鈍足ではなく平均的。走塁技術も同様。

一塁手としての守備能力は高く2018年にはUZR7.8を記録しているが、2019年はUZR-4.5と微妙だった。

基本的に捕球能力は高いとされているが、守備範囲の狭さが起因しているものと思われる。

基本的に引っ張り傾向が強い選手なのだが、本塁打に関しては反対方向へもガンガン打っている。

全体的に低めの球にめちゃくちゃ強いのだが、もっと高い打率を残したゾーンはインコースの真ん中。なんと.422もの打率を叩き出しているのだが、全体的に見た場合低めの打率が高いため今回は『ローボールヒッター』を付けました。苦手ゾーンは外角高めと内角低め。

ポジションは基本的に一塁手なんだけど、2017年に16試合だけ三塁手としての出場経験があり、サブポジ三塁手を付けてみました。

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