【パワプロ2020】再現選手 – 2019 ノーラン・アレナド/Nolan Arenado

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1991年4月16日
  • 投打:右投右打
  • ポジション:三塁手

経歴

  • エル・トロ高校
  • コロラド・ロッキーズ(2013 – )

タイトル・表彰・記録

  • シルバースラッガー賞:4回
  • ゴールドグラブ賞:7回
  • プラチナ・ゴールド・グラブ賞:3回
  • 本塁打王:3回
  • 打点王:2回
  • フィールディング・バイブル・アワード:3回
  • 優秀守備選手賞:3回
  • オールスターゲーム出場:5回
  • サイクルヒット:1回
  • 2017 WBC アメリカ代表

選手の特徴

Nolan Arenado – Awesome Fielding Highlights 2019

2013年のメジャーデビューから7年連続でゴールドグラブ賞を受賞中のスーパー三塁手。6年連続の時点で球団新記録なのだが、それを優に超えて未だ記録を伸ばしている。

アレナドの凄さはなんと言っても肩!とにかく肩!!!!!アメリカでは「ミサイル」と称されるほどの鉄砲のような豪速球を何度も披露。この肩を武器に2015年はDRS22を記録。しかも体勢を崩した状態でも放てるため、もはや異次元の住人にしか思えない。

肩が強すぎるため、シーズン最多刺殺を幾度も記録している。三塁の守備に関しては歴代で見ても屈指の能力だと思われる。とにかく彼は守備だけでもお金をかけて観たいレベルなので、一見の余地あり。

守備範囲が広くないため守備指標は例年そこまで高くないのだが、2019年はUZR10.3をマーク。DRSは18を記録した。

守備に目が行きがちだがバッティング能力も半端じゃなく、これまでにシーズン40本塁打以上を3度マークし、本塁打王を3度も獲得している。まだ29歳でこれってマジもんの化け物である。通算本塁打は既に227本に到達している。

近年はバッティングに確実性も出てきており、昨年は打率.315・185安打をマーク。年俸は遂に日本円にして26億円に到達。

とにかく彼のことは今後も追い続けて行きたい!

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選手能力

2019年度 成績

  • 試合:155
  • 打率:.315
  • 安打:185
  • 二塁打:31
  • 本塁打:41
  • 打点:118
  • 盗塁:3
  • 四球:62
  • 敬遠:11
  • 三振:93
  • 併殺:14
  • 守備率:.980
  • 失策:9
  • 対左:.315
  • 得点圏:.329
  • ダメ押し
  • UBR:3.3
  • UZR:10.3
  • DRS:18
  • ErrR:1.7

補足

さぁ、今回はキャリアハイと言ってもいいバッティング成績を残した2019年をベースに作成。

いやーー、去年にほんっっとうに凄かった。

今回もミート・パワー・肩力は若干盛り気味。

近年は若干落ち気味だった守備も全盛期の頃の安定感を取り戻し、前述したようにUZR10.3、DRS18を記録。守備力83は盛りすぎ感があるかもしれないけど、俺は全然良いと思う!

ただし、捕球に関してはDくらいが妥当かなって思います。

そして、2019年の本塁打のほとんどが引っ張り方向だったということで『プルヒッター』。まぁアレナドは基本的に引っ張り傾向が強い選手であるが。

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