【パワプロ2020】再現選手 – 2019 チャズ・ロー/Chaz Roe

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1986年10月9日
  • 投打:右投右打
  • ポジション:投手

経歴

  • ラファイエット高校
  • アリゾナ・ダイヤモンドバックス(2013)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2014)
  • ボルチモア・オリオールズ(2015 – 2016)
  • アトランタ・ブレーブス(2016 – 2017)
  • タンパベイ・レイズ(2017 – )

選手の特徴

Chaz Roe unhittable slider

鋭いスライダーを武器に高い奪三振率を誇る鉄腕ピッチャー。

ローは2005年にドラフト1巡目でコロラド・ロッキーズに指名されて、プロ入りを果たす。

それからしばらくメジャー昇格はなく、2010年には現ベイスターズのホセ・ロペスと共にシアトル・マリナーズへトレード移籍。

2012年にアリゾナ・ダイヤモンドバックスと契約すると、翌2013年に念願のメジャーデビューを果たす。

中々活躍することができなかったが、レイズ移籍後2年目の2018年には61試合に登板し、防御率3.58、リーグ最多となる31ホールドをマークしてブレイク。なんとこの時すでに32歳。

2019年も中継ぎの一角として71試合に登板し、防御率4.06をマークした。

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選手能力

2019年度 成績

  • 試合:71
  • 防御率:4.06
  • ホールド:25
  • 投球回:51.0
  • 被本塁打:3
  • 与四球:31
  • 奪三振:65

補足

今回はレイズの中継ぎの一角として活躍した2019年をベースに作成!

ローには失礼だけど「誰やねん!」って人が多いと思うが、彼のスライダーは本当にすごいから動画を見て欲しい!

しかも筒香選手がレイズに加入したことで、日本でもほんんんんんの少しだけ知名度アップ?

ストレートのMAX球速は152〜153km/hなんだけどほとんど投げないことで有名。なんと2019年のストレートの投球割合はたったの6.4%。そのかわりスライダーの投球割合が64.6%で、カットボールも含めると71.1%にもなる。

しかも球種は基本的にこの3つで、時折ツーシームを織り混ぜるくらいだ。これで高い奪三振率を誇るのがローの凄いところだ。

ただし制球力はかなり酷くて、与四球率もメジャーワーストクラスというレベルだ。奪三振が多いのでK/BBは高いのだが、コントロールはFくらいで良いと思う。

一方で被本塁打率は0.53とめちゃくちゃ低く、今回は『逃げ球』をつけました!

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