【パワプロ2020】再現選手 – 2019 ゲリット・コール

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1990年9月8日
  • 投打:右投右打
  • ポジション:投手

経歴

  • カリフォルニア大学ロサンゼルス校
  • ピッツバーグ・パイレーツ(2013 – 2017)
  • ヒューストン・アストロズ(2018 – 2019)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2020 – )

タイトル・表彰・記録

  • 最優秀防御率:1回
  • 最多奪三振:1回
  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:1回
  • ピッチャー・オブ・ザ・マンス:4回
  • オールスターゲーム出場:3回

選手の特徴

Gerrit Cole's Best Pitches of 2019 | MLB Highlights

平均球速97.4マイル(157km/h)を超える速球と平均球速89.5マイル(144km/h)を超えるスライダーが主体のピッチングを展開するメジャーを代表するピッチャー。

160km/hのストレートはめちゃくちゃ伸びるし、キレも半端じゃない。そんな異次元の速球をコーナーギリギリに決められたらバッターはお手上げである。

コールは2011年にドラフト1巡目でパイレーツに指名されて入団。

2013年にメジャーデビューを果たして防御率3.22・10勝7敗をマーク。

2015年は32試合に先発出場し、防御率2.60・19勝8敗・202奪三振をマークして一躍スターの仲間入りを果たす。

2018年に交換トレードでアストロズへ移籍。移籍2年目の2019年は防御率2.50をマークして初となる最優秀防御率、326奪三振をマークして最多奪三振のタイトルを獲得。惜しくもサイ・ヤング賞は逃すが、キャリアハイの成績を残した。

オフにFAとなり、投手としてメジャー史上最高額となる契約をしてニューヨーク・ヤンキースへ移籍し今に至る。

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選手能力

2019年度 成績

  • 試合:33
  • 防御率:2.50
  • 勝敗:20勝5敗
  • 投球回:212.2
  • 被本塁打:29
  • 与四球:48
  • 奪三振:326
  • WHIP:0.89
  • 守備率:1.000

補足

今回は最優秀防御率と最多奪三振のタイトルを初獲得した2019年をベースに作成!!

パワプロ2018でも2018ver.を作成したんだけど、その時より更にパワーアップし、★も100近く上昇。

昨年のコールの特筆すべき点はやはり制球力だろうなぁ。K/BBはマックス・シャーザー、ジャスティン・バーランダーに次いでメジャー全体で第2位。BB/9も2.03と非常に制球力が優れていたと言ってもいい。よってコントロールはA。

また、奪三振率は驚異の13.77というとんでもない数値を残している。NPBで投球回130回以上でのシーズン奪三振率記録は千賀が2019年に記録した11.33なので、これがいかに凄い数字かが分かると思う。(リリーフ投手なら14.00を超える選手もそこそこいるけど)

よって、通算奪三振数はまだまだだけど、これはもう『ドクターK』でしょう!

本当は『回復C』以上にしたかったんだけど、筋力が全然足りずに断念。

コールの代名詞である高速スライダーは、オリジナル変化球でチート級の性能にしておりますwwどんな感じなのはダウンロードしてその目で確かめてみてくれ!

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