【パワプロ2020】再現選手 – 2018 アンドリュー・ベニンテンディ/Andrew Benintendi

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1994年7月6日
  • 投打:左投左打
  • ポジション:外野手

経歴

  • マデイラ高等学校
  • アーカンソー大学
  • ボストン・レッドソックス(2016 – )

選手の特徴

Andrew Benintendi Career Highlights | Red Sox Rewind

走攻守揃った若きスター。愛称はベニンテンディを縮めて"ベニー"。イケメンなので女性にも人気抜群であるww

チャンスに滅法強いいわゆるクラッチヒッターで、ここぞという時に打つ印象が強く首脳陣やファンからの信頼も非常に厚い。

また全方向へ満遍なくヒットを打てる技術や、変化球打ちの天才と言われるなど才能の塊と言ってもおかしくないポテンシャルの持ち主。

2013年にドラフト1巡目でボストン・レッドソックスに指名されて契約。

その後、2016年に初のメジャー昇格・デビューを果たす。

2017年は主に2番・左翼手としてレギュラーに固定され、打率.271・20本塁打・90打点・20盗塁をマーク。またリーグ最多となる11補殺を記録。

2018年も引き続き2番・左翼手として全148試合に出場し、打率.290・16本塁打・87打点・21盗塁をマーク。

2019年は調子の波が激しく前年よりも成績を落とすが、最終的に打率.266・13本塁打・68打点・10盗塁をマーク。しかし、彼のポテンシャルにしてはかなり物足りない。

それにしてもジャイアンツ時代の長野選手のような成績であるww

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選手能力

2018年度 成績

  • 試合:148
  • 打率:.290
  • 対左:.247
  • 安打:168
  • 二塁打:41
  • 本塁打:16
  • 打点:87
  • 盗塁:21
  • 盗塁死:3
  • 四球:71
  • 三振:106
  • 併殺:9
  • OPS:.830
  • 守備率:.986
  • 補殺:11
  • 失策:3

補足

今回は2018年の成績をベースに作成。パワプロ2018では2017年をベースにしていたので今回はこっちで。

相変わらずチャンスに強くて左投手に弱いのが特徴ねww

MLBの打者は基本的に真ん中や真ん中高めが得意なのだが、この年のベニンテンディはそのどちらも苦手としているところに驚く。

なんとど真ん中の打率は最も低い.197、次いで真ん中高めの打率が.200。

最も高い打率を叩き出したゾーンは真ん中のインコースで.373。次いで真ん中低めで.350、外角高めの.325、外角低めの.321となっている。

よって、『〜〜コースヒッター』系の特殊能力がどれも当てはまるという不思議な選手だ。

2年連続でリーグ最多である11補殺を記録しているが、実は肩の強さ指標はめちゃくちゃ低いという衝撃の事実ww送球の正確さ指標も平均的で、一体どういうことなのか。肩による勝利貢献度が低かったということなのか??

そこで、肩力をBにして『レーザービーム』を付けることに。2017ver.では肩力B・送球Bにしてたはず。

2019年ver.も作っているのでちょいお待ちを。

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