【パワプロ2020】再現選手 – 2017 ジャスティン・ボーア/Justin Bour

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1988年5月28日
  • 投打:右投左打
  • ポジション:内野手

経歴

  • マイアミ・マーリンズ(2014 – 2018)
  • フィデルフィア・フィリーズ(2018)
  • ロサンゼルス・エンゼルス(2019)
  • 阪神タイガース(2020 – )

表彰

  • ルーキー・オブ・ザ・マンス:1回

選手の特徴

Justin Bour 2015 Rookie Highlights HD

メジャーでシーズン20本塁打以上を3度マークしたタイガースの新助っ人。

身長193cm・体重122kgの超巨漢と、バッティンググローブを装着しないのが特徴。

人柄が非常に良く、チームメイトからも愛されていた。特にマーリンズのファンからは非常に人気の選手であった。マーリンズからフィリーズへの移籍に伴い自身のTwitterアカウントにお別れのツイートをした際に、ファンからの感謝や残念がるたくさんのメッセージが届いていた。

元同僚のイチローさんを尊敬しており、非常に仲が良い。神戸で合同自主トレを行ったこともあった。

ボーア選手は2009年ドラフトでカブスに指名されて契約。2014年にメジャーデビューを果たす。

2015年、一塁手のレギュラーに定着し、打率.262、23本塁打、73打点をマークし、9月にはルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞。9月に放った本塁打は9本にも及んだ。

2016年、故障者リスト入りをして出場試合数が90に止まったが、打率.264、15本塁打、51打点をマーク。

2017年、一塁手のレギュラーとして復活し、打率.289、25本塁打、83打点とキャリアハイの成績を残す。また、7月にはオールスターゲームのホームランダービーに選出され、1stステージでアーロン・ジャッジと対決して敗退。

2018年、フィリーズにトレード移籍し、自己最多となる141試合に出場。20本塁打を放つが、打率は.224と奮わずオフにFAとなる。

2020年、エンゼルスを経て阪神タイガースと契約。

実は筆者、マイアミ時代の彼のホームランを生で観たことがある。本当にすごいホームランで、「開いた口が塞がらないとはまさにこのことだ!」と感じたんよな。

なんかね、コンパクトに振っているように見えるのに、とんでもねぇ飛距離を叩き出す。あれはものすごいパワーだぞ。

よって、個人的に応援している選手なんだけど果たして……😱

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選手能力

再現年:2017年

  • 試合:108
  • 打率:.289
  • 安打:109
  • 二塁打:18
  • 本塁打:25
  • 打点:83
  • 犠飛:4
  • 四球:47
  • 敬遠:7
  • 三振:95
  • 併殺:10
  • 出塁率:.366
  • OPS:.902
  • 守備率:999

補足

今回はキャリアハイの成績を残した2017年をベースに作成。毎度のことながら打撃は若干盛ってます。

左投手をかなり苦手にしていると言われているが、確かにそれはデータに現れている。

  • 2015 打率.262 対左.221
  • 2016 打率.264 対左.233
  • 2017 打率.289 対左.253
  • 2018 打率.227 対左.192

対左打率がシーズン打率を超えたことは一度もなく、これはトータル的に見ても『対左投手F』で良いのではないかと。ただ、Gにするほどではないんだよなww更にヤバい選手がもっといるw

一塁手としての守備指標は平均を上回っている。ただし、かなりの鈍足故に守備範囲はそこそこ狭い。(それでも指標はプラス)

ちなみに走塁指標は超が付くほどに酷い数値であった。

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