【パワプロ2020】再現選手 – 2007 アレックス・ロドリゲス/Alex Rodriguez

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国、ドミニカ共和国
  • 生年月日:1975年7月27日
  • 投打:右投右打
  • ポジション:三塁手、遊撃手

経歴

  • シアトル・マリナーズ(1994 – 2000)
  • テキサス・レンジャーズ(2001 – 2003)
  • ニューヨーク・ヤンキース(2004 – 2016)

タイトル・表彰・記録

  • MVP:3回
  • シルバースラッガー賞:10回
  • ゴールドグラブ賞:2回
  • 首位打者:1回
  • 本塁打王:5回
  • 打点王:2回
  • プレイヤー・オブ・ザ・マンス:10回
  • ハンク・アーロン賞:4回
  • ベーブ・ルース賞:1回
  • オールスターゲーム出場:14回
  • 2006 WBC アメリカ代表

選手の特徴

Alex Rodriguez | 2009 Home Runs

メジャー歴代4位となる通算696本塁打を放ったスーパースラッガー。通称“Aロッド“。

そのパワーは常軌を逸しており、「パワーだけならバリー・ボンズ以上」と称されていた。

なんとシーズン50本塁打以上を3度、40本塁打以上を8度マークし、獲得した本塁打王は5回。

また、遊撃手としてシーズン本塁打数・得点数・長打数・長打率・塁打数など様々なメジャー記録を保持している。2007年に放ったシーズン57本塁打は、ニューヨーク・ヤンキースの右打者としては最高記録。

長打力に加えて巧打にも優れ、シーズン打率.300以上を9度マークし、1996年には打率.358をマークして首位打者も獲得している。

打撃能力でなく走力も持ち合わせており、1998年には46盗塁をマークしている。

一方で守備能力の評価は低いが、肩力に関してはメジャー屈指の評価を受けている。

素晴らしい活躍を残してきたAロッドだが、禁止薬物の使用が発覚したため、将来の殿堂入りは絶望的であることが残念でならない。

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選手能力

2007年度 成績

  • 試合:158
  • 打率:.314
  • 対左:.272
  • 得点圏:.333
  • 満塁時:.500
  • 安打:183
  • 二塁打:31
  • 本塁打:54
  • 打点:156
  • 盗塁:24
  • 盗塁死:4
  • 四球:95
  • 敬遠:11
  • 三振:120
  • 併殺:15
  • 守備率:.965
  • 失策:13

補足

パワプロ2016,2018と続いて3度目となる2007年ベースのAロッドでございます!

ただ、今回はかなり細かく査定のし直しをしたから、2018ver.とはあらゆる面で大きく異なってる。

まずは守備関連の基礎能力だね。前回は肩力Bと抑えめだったんだけど、今回はSまで盛りました。メジャーの肩の強さ指標だと、Aロッドの評価は80/100以上の評価を受けており、屈指の強さだったと言える。

よって、日本基準のゲームであることも考慮してSに。見栄え的に89のAにしようかめちゃくちゃ悩んだけどね。

一方で守備力は18ポイントマイナスのDに。この年のUZRとDRSはどちらもマイナスと出ているためEでも良かったんだけど、Dにしたわ。

また、前回は『広角打法』を付けていたんだけど、今回は『プルヒッター』にしています。確かに反対方向への本塁打はそこそこ多いんだけど、元々引っ張り傾向が強い選手で、この年の引っ張り率は52.5%、反対方向率は18.9%となっている。

…が、『広角打法』と『プルヒッター』は強振時にしか発動しないためどちらを付けても良いかもだが、今回からは『プルヒッター』にしたって感じね。

その他、2018ver.では『伝説のサヨナラ男』を付けてたんだけど、俺の中で金特は1選手につき1つまでというルールを決めたため、今回の金特は『アーチスト』のみ。

てか、公式の選手も金特が2つ付いてる選手は恐らくいない…??

あとは『対左投手E』や『ダメ押し』を追加して、より理想に近づいたかなって感じです。

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