【パワプロ2020】再現選手 – 2005 ケン・グリフィー・ジュニア/Ken Griffey Jr.

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プロフィール

  • 国籍:アメリカ合衆国
  • 生年月日:1969年11月21日
  • 投打:左投左打
  • ポジション:外野手

経歴

  • モーラー高等学校
  • シアトル・マリナーズ(1989 – 1999)
  • シンシナティ・レッズ(2000 – 2008)
  • シカゴ・ホワイトソックス(2008)
  • シアトル・マリナーズ(2009 – 2010)

タイトル・表彰・記録

  • 本塁打王:4回
  • 打点王:1回
  • MVP:1回
  • シルバースラッガー賞:7回
  • ゴールドグラブ賞:10回
  • プレイヤー・オブ・ザ・マンス:2回
  • 週間MVP:9回
  • オールスターゲームMVP:1回
  • オールスターホームランダービー優勝:3回
  • 2006 WBC ベストナイン
  • オールスターゲーム出場:13回

選手の特徴

Griffey Jr. hits two HRs vs. former team, Mariners

メジャー歴代7位となる通算630本塁打を放ったスーパースラッガー。プロ通算22年を引退直前まで活躍し続けたメジャーを代表する選手である。

グリフィーは1987年にシアトル・マリナーズに指名されてから1999年まで第一線で活躍。

2000年には本人の希望もあり、1対4のトレードでレッズへ移籍。当時マリナーズは8年1億3500万ドルの契約を提示していたという。また、父親であるケン・グリフィー・シニアもかつてはレッズに9年間所属していた。

グリフィーJr.が移籍した事で、レッズの観客動員数が爆発的にアップしたという。凄まじい人気である。

レッズへ移籍してからは怪我が多くなり、走力や守備力が著しく低下する。しかし、2004年にはメジャー史上20人目となる通算500本塁打を達成。

2005年には打率.301・35本塁打・92打点をマークしてカムバック賞を受賞。

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選手能力

2005年度 成績

  • 試合:128
  • 打率:.301
  • 対左:.278
  • 得点圏:.263
  • 安打:148
  • 二塁打:30
  • 本塁打:35
  • 打点:92
  • UBR:-1.8
  • 四球:54
  • 三振:93
  • 併殺:9
  • 守備率:.990
  • 失策:3
  • 補殺:6
  • UZR:-19.0

補足

今回はなんとシンシナティ・レッズ時代のカムバック賞を受賞した時のシーズンをベースに作成。

レッズ時代のグリフィーも是非とも作りたかったんよなぁ☺️

そして、まず謝罪しておきたいのが背番号の間違いで、”3″となっている背番号なんだけど、正しくは“30″です。どうしても気になるって人はデータあれこれで修正願います。本当にすんません🙇‍♂️

選手能力なんだけど、晩成ということもあり全盛期に比べると衰えがかなり見える。特に足や守備力。

UZRやDRSは2002年からすべてマイナス指標であり、2005年のUZRは-19.0。これはもう守備力Fだろう…。

しかし、相変わらず肩の指標は高かったようだったので肩力Bに。Cでも良かったかなって感じだけど。

また、打席数555で54四球は中々の数値かなって思って『選球眼』を付けてます。

その他、引っ張り方向への本塁打が多かったようで、ヒットを含めた全体的にも50.6%が引っ張り方向への打球だったため『プルヒッター』を付けました。

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