【パワプロ2018】再現選手 – 2019 クリスチャン・イエリッチ

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プロフィール

経歴

  • マイアミ・マーリンズ(2013 – 2017)
  • ミルウォーキー・ブルワーズ(2018 – )
 

タイトル・表彰・記録

  • 首位打者:1回
  • ナ・リーグMVP:1回
  • シルバースラッガー賞:2回
  • ゴールドグラブ賞:1回
  • ハンク・アーロン賞:1回
  • 月間MVP:1回
  • 週間MVP:5回
  • オールスターゲーム出場:2回
  • サイクル安打:2回
 

選手の特徴

走攻守揃った日系アメリカ人外野手。
 
2018年に大ブレイクを果たし、ナ・リーグMVPを獲得。
近年はホームランを打つ技術が飛躍的に上がり、反対方向への本塁打も多い。
ポンっと上がったフライがそのままホームランになるのを良く見かけ。
 
その度に「えええ?!あれが入るの?!」ってビックリするwww
 
安定した打率を残ることができる他、足も速く、盗塁成功率は高い。
 
2010年にメジャーリーグドラフトでフロリダ・マーリンズに1位指名されて入団。
 
2013年にメジャーデビューを果たし、62試合に出場。
 
2014年には左翼手としてレギュラーに定着。
144試合に出場し、打率.284をマーク。
 
2015年には初の打率3割を達成、2016年には打率.298、21本塁打、98打点をマークしてシルバースラッガー賞を初受賞してブレイク。
 
2017から2018年にかけてのオフには、なんと1対4のトレードでブルワーズへ移籍。
シーズンが始まるとバッティング技術が開花。
打率.326をマークしてナ・リーグの首位打者に輝く。
本塁打も36本を放ち、スターの仲間入りを果たす。
 
またこのシーズンはメジャー史上5人目となるシーズン2度のサイクル安打を達成。
しかも同じ投手相手に達成しているというミラクル。
 
2019年は前年以上に本塁打を量産し始め、前半戦のみで30本塁打をマーク。
しかも球団史上初。
本塁打競争も一時期はぶっちぎりでトップを独走していたが、9月に自打球によって骨折し今季絶望となる。
しかし、最終的に打率.329、44本塁打、97打点、30盗塁という好成績を残した。
 
今季はメジャーで最も話題になった選手な気がする。
ツイッターのMLB公式アカウントではイエリッチの話題ばかりを上げてたね!
 
来年は本塁打王を取れるのかどうか楽しみである!!
 
 
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選手能力

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再現年:2019年
  • 試合:130
  • 打率:.329
  • 対左打率:.277
  • 対右打率:.358
  • 得点圏打率:.327
  • 安打:161
  • 二塁打:29
  • 三塁打:3
  • 内野安打:10(6.2%)
  • 本塁打:44
  • 打点:97
  • 盗塁:30
  • 盗塁死:2
  • UBR:3.3
  • 四球:80
  • 敬遠:16
  • 三振:118
  • 併殺:8
  • 守備率:.983
  • 失策:4
  • UZR:1.7
  • ErrR:ー0.2
  • RngR:1.9
  • 肩の強さ指標:35(’2018)
  • 送球の正確さ指標:52(’2018)
 

補足

今回はキャリアハイの成績を残した2019年を再現。
今季は絶対に50本塁打を打つと思っていただけに残念である!
 
そして、2019年度版の選手を作成したのはこれが初!!
もう2019年選手の始まりですぞ!!!!
 
イエリッチはかつてゴールドグラブ賞を取った2014年以外の守備指標は高くなく、メジャー全体で見て平均的。
 
基本的に左翼手を守るんだけど、稀に中堅手や右翼手も守るが、守備指標はめちゃくちゃ低く、マイナスを記録することも。
 
肩に関しては昔から評価がめちゃくちゃ低いって話である。
 
その他、動画を見ると低めの球に強いと思われるかもだが、データをインコースに最も強かったみたいだ。
よって『インコースヒッター』。
 
パワターは絶望的なまでに似ていないww
似ている目が1つもなかった!
 
 
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パワナンバー

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